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2016年12月10日

落葉のメタセコイア並木に行ってきました

2016年9月10日、友人と二人して、滋賀県高島市「メタセコイア並木」を走ってきました
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2016/09/blog-post_10.html


11月に入って、TVのニュースでも、色づいたメタセコイア並木の様子が、放映されていました・・・
今や、超人気スポット・・・ニュースで見る限り、凄い人数ですね!

時折、高島市観光協会へ電話して・・・今、どうですかね・・って、問い合わせていました
その折りは、まだ、緑が多いですね・・と、色づくのは11月の25日~末日ぐらいですかね・・とも!
嫁に暫く無理やね・・って、云って、時期を待っていました・・・
ところが、何かとバタバタしてて・・スッカリ忘れていました・・で、急に思い出したかのように出かけた訳です!

ルートは前回と同じ・・・
まずは、白髭神社に参拝して、前回、いけなかった湖岸まで下りて鳥居を拝見いたしました
完全な逆光です・・・あくまでも、見たままの写真で!

白鬚神社の詳細は、前回のリンクを・・m(_ _)m
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2016/09/215.html

重要文化財・・・本殿!(写真下、左側)


若宮神社本殿・・・高島町指定文化財 桃山時代、一間社流造、こけら葺き




・・・メタセコイア並木へ・・・
到着です・・・わぉ、やはり、もう終わりの時期ですね
淡い期待は、していたのですが、落葉は早かった・・・残念ながら、遅かった!


今回は二人して歩いてみますので、「P」へ・・・しかし、沢山の方々が・・・凄いね!


「P」した場所から、並木を・・・


誰しも同じ考え・・道の真ん中に立って、撮影です・・・普通の道ですから、車、走ってきます!
・・・そういうこの写真も道路の真ん中から・・・パチリです・・(^_^;)


「新・日本の街路樹百景」選定 「マキノ高原のメタセコイア並木」



車が来ない僅かな時を待って・・・パチリ!
・・・しかし、落葉で、来の根元に近いほど、スカスカ状態ですね!!
・・・落葉で轍ができています・・・ステキで~す! 


落葉の絨毯の上を北上します


おおぉ!・・道、真ん中に立って、撮影中です


雨が降ってきました・・やはり、日本海に近いのか、曇り、雨の予報でしたから
・・徒歩を止めて、「α君」で、前回同様、並木の最北端まで行きました!
・・この辺は、完全落葉で、枝木が目立ちます・・ね!
それにしても、北側と南側では、落葉の時期が違うようですね
ここ北側は完全終了!!


ここで、Uターンです・・・「α君」の中よりパチリです!
ず~っと、奥に、そう、道路の真ん中に人が沢山立っていますよ!


と、いうことで、夏、冬と、メタセコイア並木を訪れました・・・
・・・嫁、曰く・・緑色の時期に来たいって・・・は~い! 来年の新緑の時期に来ましょうね!


さぁ、ここから南下して、大原の三千院へ向かいます・・国道367号線「鯖街道」を走ります
その途中、信号待ちの折、ふと、見上げれば・・「鯖街道、朽木宿」を発見!
・・・一つ前の脇道、旧街道ですね・・・


山神橋の信号の手前(丸印)を右折して朽木宿へ



朽木村に通ずる街道道路はいくつかはあるが、いづれの街道も行き止まりはなく、それぞれが京都へ、あるいは北陸へ、琵琶湖へと通じている・・・案内板より引用


片側には水路があり、鍵型に数カ所曲がっており、雰囲気が漂っていますね


旧商家・熊瀬家住宅





蛭子神社・・創建は不明・・「えべっさん」と呼ばているようです!



白鬚神社から、メタセコイア並木に、そして、偶然見つけた、鯖街道、朽木宿・・・
天気がね! 陽が差してくれればうれしいのですが!!

メタセコイア並木・・・来年、新緑、青々と葉で覆われたところを、また、走りましょう

鯖街道を南下して、大原、三千院に向かいます・・・(*^_^*)

・・・大原、三千院、前回行ったのが、そう、20年前ぐらいか? 楽しみです









2016年12月8日

Panasonic DMC-FZ1000を諦め、Nikon D5500-Wズームキットに!

訳あって、Nikonの一眼レフカメラ-D5500になりました・・!

そう、Panasonic DMC-FZ1000が不調のため、Nikon D5500+18-140mmのセットを購入いたしました・・・



そして、そのNikon D5500+18-140mmは・・・不調、前ピンです! 写真になりません!
いやはや、なんということでしょうか!
このD5500には、AF微調整(AFマイクロアジャストメント)機能がありませんので、持ち込みしか手段はありません・・・


・・・いうことで、購入後3日で、自分でNikonの修理センターへ持ち込み、見てもらうことに・・・


大阪イメージセンタでは、状態把握を・・・
待つこと、1時間・・・結果、D5500ボディ、良、18-140mmは、前ピン・・と、結果、出ました!


・・・結局、新品からピント合わせが狂っている・・と、いうこと!・・・

で、早速、新品不良交換のため、家電量販店へ帰路、向かいます・・・
しかし、Nikon D5500+18-140mmのセット在庫ありません!

・・・一眼レフ愛好家の書き込み見れば、前ピンは、不良ではないらしい・・・当たり前の現象の如く・・記されていますが?・・・
そんな商品をね・・・家電量販店とのお話で・・・・
・・・・D5500Wズームキット機を更に追い金を出して、交換処理をしてもらいました!


そして、帰宅後、今回も、同じ場所で同じところを撮影・・・


今回は何事もなくと念じながら・・・しかし、その思いも、むなしく・・・はたまた、メチャメチャな状態でした!!

おいおい、これって、なんなの!・・・またかいなぁ!! だんだんハラが立ってきています・・・

再度、家電量販店へ電話・・・大阪駅、西梅田、大阪イメージセンタへ・・・

ハラが立っていますので、2週間の間に2種のキット製品が、こんな状態で販売されているのかと、問うても答えは、・・・申し訳ありません・・・と!

今回は交換目的での検証ではなく、あくまでも調整・・・これが当たり前の世界らしい・・(^_^;)

で、前回聞いていました・・・大阪イメージセンターでは、200mmまでの調整はできますが、300mmは、大阪イメージセンタではできません・・・修理センターへ送るとのことでしたので、・・・

でしたら、D5500Wズームキットを全て送って、修理センターで徹底的にピント調整、解像力調整をお願いしました・・・

調整依頼して、10日間、宅急便で届きました・・・

で、調整結果、Nikon D5500-Wズームキット構成の3点の状態は・・・

なんと・・・3点とも要調整としたと・・・
・・・・ボディは前ピン・・
・・・・18-55mmも前ピン・・
・・・・55-300mmは、後ピン・・と!
・・・・解像力は標準値内・・・・と!、あります・・

なんということでしょうか! 全部がおかしいということです・・・これが、現実!


さぁ、この調整された状態で、撮影しました・・・・

結果、18-55mmは、うん! それなりに写っています・・・
しかし、55-300mmは、300mm付近は、若干、甘いですが、まずまずです!
しかし、W側から中間の130mmあたり付近まで、う~ん?って、感じなんです!

絞り、シャッタスピードを各調整しながら、繰り返し撮影しては、現像しています!


と、いう経緯で、今日に至っています・・・なにか、嫌になってきてます・・・

私が仕事をして時分の取り扱った製品だったら、即、返品です・・クレームですよ!

師匠曰く・・・よくあることで、年一度は調整するらしい・・・

でもね・・新品ですよ! 2機種連続で、前ピン・後ピン・・・どのような出荷検査をしているのか?
それぞれ個体で製造調整はしているとは思うが、標準の基準が甘いとしか云えないのでは・・え、Nikonさんよ!

素人の私が見ても、うん?と思うのです・・・
Nikon提供の現像ソフト・・Caputer NX-Dには、フォーカスポイント表示ができます
そこを、拡大してみれば、おかしい、前にピントが合っている・・なんでや!・・ってね!!

同一機種を購入されたかたはそんなことはないと信じたいですが・・・

よ~く、撮影した写真を眺めていただければ・・と、感じる次第です・・・


素人の私が、一眼レフなど持つことが間違っていたのですよね・・・
しかし、よく、この一眼レフの世界でこのような状態の商品が世の中で通用するなぁ・・と、しみじみ感じております!

高級機になれば、ボディだけでも数十万、レンズになれば、100万台も・・・

恐ろしい、世界です・・・・

今は、これ以上、家電量販店には面倒かけられません・・調整後のNikon D5500+Wズームキットを使わざるを得ません・・
・・・飛行機撮影やら、中井権次一統の足跡を訪ねて、撮影していきます・・・
いま、頼りなるのは、SONY -RX100です・・・

日頃の行いが悪いのか? つくづく、当たりが悪いのです・・・(涙)

ああぁ・・・ため息ばかりです・・・・








2016年12月6日

デジタルカメラ・・簡易ピント補正チャート器具を友人が作ってくれました!

デジカメ、一眼レフのピントは、基本オートフォーカス、AFが主流・・・いわゆるカメラ任せです!
それも、マルチ、一点、スポット・・メーカーによって呼び方は違いますが・・・


実は、後日、備忘録に登場しますが、今は、まだ・・・m(_ _)m
撮影後、RAW現像で、確認すると、AFで合わしたはずの場所にピントがきていない・・・いわゆる、前ピン、後ピン・・!
このようなことをググっていると、発見した・・・「カメラのAF精度を自作のテストチャートで確認する方法!【キット配布】」・・・
私の師匠からは聞いてはいたのですが・・・まさか、そのチャートが配布されているとは・・・
こんな時に、制作できるのは、私の友人・・・私、雑破なDIYは行いますが、このような細かい品を作れません・・・(^_^;)
で、サイトを教えてたら・・・なんと、そのものを制作して送ってくれました・・・

ものは違いますが、「Datacolor Spyder LensCal」 Amazonで購入すれば、9600円・・・


このチャートを配布されている方は、「Studio9」さん・・・ありがとうございます 使わせていただきます!

失敗・・・下の写真はピント甘いね・・・情けない!!

スケールに真鍮の釘?を貼り付け・・友人の部屋には、まぁ、あらゆる工作具材が揃っているよ!
角度調整用に、仕切りをつけて・・・
・・・いやいや、芸の細かさには脱帽です・・・m(_ _)m

いよいよ、簡易ピント補正チャートを使って、テストです・・・
・・・赤枠にフレキシブルスポット(SONY-RX100の呼称です) で、スケールに重ならないようにパチリです!
・・・・このスケールにAFが重ならないようにするのが、ミソです・・・


「0」を起点に上下、±8まで、すべて横線もくっきり見えます・・・
・・・いわゆる、SONY-RX100のAFのピントは、狂っていないということですね・・・(*^_^*)

・・・師匠より指摘されました・・最下部、指摘参照・・・

ここで、「AFマイクロアジャストメント」という言葉を知りました
この機能のあるカメラで簡易ピント補正チャートを撮影して、前後ピンを調整するのです・・って!

コンデジ、SONY-RX100にはついていない機能、もちろん、Panasonic DMC-FZ1000にもありません!
万一、AF、ピントが前ピンとか、甘ければ、メーカーへ修理となります!
しかし、一眼レフの中級機種からは、この機能があり、自分で調整できるのです・・・

後日、備忘録に記しますが、今、手元には、SONY-RX100しかありません・・・
Panasonic DMC-FZ1000があったのでは? そう、あったのですが、ある事情で入院しました
しかし、病名がわかりません・・それを治すには部品が必要です・・・当たり前ですが!
又々、しかしですが、その部品の修理センターへ入荷時期未定との連絡がありました・・・・これからの顛末は後日!


私の師匠は、「AFマイクロアジャストメント」を自分でするなら、メーカーへ調整依頼する方がよいと・・・m(_ _)m

しかし、制作してくれた友人と私は・・こういうの、大好き人間です・・だから、面白くてたまりません・・・

写真の世界は深海みたいなもので、未知なことばかり・・・
でも、一度潜って、その世界をみると、面白い・・・これを師匠宣わく・・「沼にはまった」・・と!

まぁ、なんでも、一旦取り組めば、中途半端はきらいなのですが・・・
しかし、この世界は、資金が要ります・・・精度の高い、綺麗な写真を撮影、絵にするにはそれなりの機材と、腕がいります・・・機材、そう、大砲レンズ、数十万から100万円越え!!
カメラボディでも・・20~40万円以上・・・いやいや、それは無理、!

結論・・・だから、中途半端なカメラで、腕を磨き、現像処理で、とことん追求することに決めました・・そう、写真は感性なのです・・・私感・・・m(_ _)m


追記:友人よ・・ありがとう!!


追記2:師匠からこの器具での撮影方法で指摘を受けました・・・

・・・ カメラをAモードにします。次に絞りを開放にします。ランダムパターンにAFを当てて撮影します。(近距離、中距離程度)
スケールのゼロにピントが来て前方、遠方になるに従ってアウトフォーカスになっていればOKです。(通常、後方よりも前方の方がよくボケます。)
スケール全ての数字にピントの合っている状態では判断できません。絞りを開けて撮影、器具に近づいて撮影し直して下さい。
ワイド側、中間、テレ側と撮影して下さい     ・・・・m(_ _)m・・・