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2017年11月2日

早朝・・ウオーキング中の景色です!

台風21号や22号などで、雨の日が多く、習慣?の早朝、ウオーキングもままならず・・・(^_^;)

今日は、近畿一円、天気予報は、快晴・・・・

午前、6時5分・・・朝焼けです・・・キレイすね・・・(*^_^*)
・・・まずは、愛犬の散歩・・・これが、終われば、私のウオーキング・・

・・・もう、ウオーキングを終わって、帰ってくる方もおられます・・・・(>_<)



午前:7時・・・陽は昇り・・・桜の葉も赤く・・秋です、紅葉の時ですね!

   
 午前:7時15分・・・奥の銀杏は黄色、そして、落葉してます 手前は、緑が・・・

さぁ、ラストスパート・・・今日は、靴、一足分、歩幅を広げ、お尻の筋肉に注意して歩きました・・
なんで? 一昨日、TVで観たのです、お尻に筋肉を付けましょう・・ってね・・・(*^_^*)

いつも、Nexus5での写真ですが、SONY-RX100でも、持ち歩こうかなぁ?

しかし、一年経つのは、早いですね・・・もう、来月は12月・・・イヤですね! また、歳が増えます!








篠葉神社・・・京都府亀岡市宮前町猪倉宮ノ下55


京都府亀岡市の古社を巡っています・・・
延喜年間(901~923)に創建されたと伝わる、亀岡市宮前町猪倉宮ノ下55、篠葉神社を訪ねます
天正年間の光秀による丹波攻めの際に兵火によって焼失したのですが・・・

その神社の隣は、その明智光秀の首塚がある谷性寺があります
毎年、秋には門前周辺で明智家の家紋であった、桔梗の花が咲き、鑑賞されています・・・

谷性寺、以前、訪れましたので、今回は写真のみ・・・m(_ _)m
平安時代創建になる真言宗の古刹 光秀の首塚があると・・・


篠葉神社です・・・谷性寺の左手、白壁沿いに進みます・・・
石造鳥居・・・元禄十七年(1704)の刻銘がよめる・・・


篠葉神社・・・

当社は延喜年間(901~923)貞純親王(清和源氏の始祖)が当神社の氏神として創建された神社です

御祭神 : 一、産業神 彦火々出見命  二、山神 大山祇命 三、野神 野椎命
創建以来、当地の人々によって崇敬され、お祀りされてきましたが、戦国時代、天正年間(1573~1591)の戦火で焼失 しました
承応二年(1653)氏子の手によって再建され、現在に至っております
当時は楽々葉大明神御社と言われたらしい
享保年間(1716~1735)旧伏見宮家第二十代邦家親王より篠葉大明神の書を下賜された
明治三年、篠葉神社と改称され、現在に至る、明治六年村社に列格する・・・案内板より引用






       拝殿・・・

本殿・・・覆屋の中

      御神木を縦撮りしてみました・・・


御祭神 :彦火々出見命、大山祇命、野椎命
一間社流造の本殿

拝殿横・・巨木が土塁?土塀?に・・・食い込んでいますね・・・

台風21号の被害は無かったようですが、氏子さんか? 覆屋の中を、掃除されていました・・・
・・・大変ですね・・・
自然のすることだから、仕方ないね・・・ゆっくり、参拝して下さい・・・と・・・(*^_^*)

戦国時代とはいえ、乱明智光秀に焼かれ、その首塚が、隣の谷性寺に・・・桔梗祭り・・・
これも、なにか不思議にも思えますね・・・
今更なんですが、亀岡市もそうですが、古社、訪れると、この戦乱で焼失しているのが、多いすね!





2017年11月1日

宮川神社・・・京都府亀岡市宮前町宮川

京都府亀岡市の古社を訪ねます・・・

京都府亀岡市宮前町宮川神尾山2、宮川神社です

そうなんです・・・山頂に金輪寺のある神尾山の東麓に鎮座しており、先日の金輪寺、参拝の折りには、反対側の車道を上がったので、立ち寄れなかったのです・・・(^_^;)
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2017/10/blog-post_15.html

社頭・・・



      石造鳥居・・

鳥居をくぐると白土塀の参道が・・・木漏れ日・・いいすね!!
拝殿・・

拝殿横より、本殿、覆屋を望む・・・


宮川神社・・・
宮川神社(延喜式内社)宮前町宮川 祭神に伊賀古夜姫命、誉田別命を祀る。 当社の創建は文武天皇大宝年間(701~708)山上に伊賀 古夜姫命を鎮めたのが起源とされ古くは神野山と称し 延喜式にいう神野神社に比定される
また、誉田別命 (八幡大神)は欽明天皇三十二年(571)に宇佐八幡宮 より神野山山中に遷し祀られたと伝えられ今に社地を八幡平という
天正五年(一五七七)明智光秀と波多野秀治 の合戦の際両社とも焼失し、その後落雷不作が続いたので、正保四年(1647)山麓の現在地に社殿を移し、二神をあわせ祀り、名称も宮川神社と改めたと伝えれる
伊賀古夜姫命は京都下賀茂神社の祭神玉依 姫命の母神であり、下賀茂神社と関係深く葵祭の 行列に氏子青年が奉仕に参加している・・・社前案内板より



本殿、覆屋・・

本殿・・流造檜皮葺

・・・御祭神:伊賀古夜姫命 譽田別命
本殿後方・・大岩・・
右から・・・

本殿の左手に林に続く遊歩道のような小道がありますね・・・木漏れ日の中、歩いてみます・・

小道の中に玉依姫命を祀る小祠がある
貴船大神
本殿、見上げます・・
う~ん! イイすね!・・・


山頂に金輪寺のある神尾山(神野山)の東麓に位置し、凛とした空気の中、参拝させていただきました

境内を流れる、小川のせせらぎに、この空気感・・・ホント、良き時間を過ごしました・・・