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2017年8月27日

出石城趾、有子山城趾、比隅城趾を望む・・・兵庫県豊岡市出石町

但馬国一之宮出石神社へ向かっています・・・
ちと、休憩で、国道426号線長砂橋付近のコンビニへ・・・その「P」から、ふと、南眺めると・・・・
・・・赤い→が眺めた方向・・・距離、1.5kmぐらい・・・




おおぉ・・・出石城、麓の櫓が見える・・・そして、山頂にはも、石垣、城趾?・・・見えるが?

GoogleMapでは、山頂は、出石城ではなく、有子山城趾・・・

有子山城趾・・・出石城裏の山頂310mにある中世山城で、戦国時代に山名氏が築いたとされる。山上の山城部(詰の城)と、山麓の居館部に分かれる。それまでの本拠であった此隅山城が「子盗み」を連想することから「有り子」と名付けたと伝わる。有子山城は織田軍[羽柴秀長]により攻められ落城、秀長は石垣造りの山城に改修した。その後 小出氏が城主の頃に麓の居館跡に近世城郭 出石城が築かれ、一国一城令で山上の有子山城は廃城とされた。山頂の長大な石垣に代表される織豊時代の主郭部分と、堀切や段曲輪などの山腹部の中世遺構が残る・・・Wikipediaより引用

そして、北向けば・・・比隅城趾・・


雲は若干多く、ハッキリしない天候なのです・・・暑いし!
・・ですが、まぁまぁの天候で、割とはっきりと山頂付近は見ることができました・・・

山登り・・してみたいですが! いや、しませんが・・・で、ググっていると、なんと、有子山城趾は車で近くまで上れるみたいですね・・・それならば・・・しかし、考えが甘いね!!

機会があれば、一度、トライしてみますか?・・・





2017年8月26日

愛宕神社・・・中井権次一統の足跡を巡って・・兵庫県豊岡市出石町中村!


兵庫県豊岡市出石町中村、伊福部神社の後ろの山の中腹に建っています
そして、伊福部神社から石段を280段登って、参拝いたします・・・
伊福部神社の玉垣には、幟がはためいています・・・

奥宮的位置にある愛宕神社は、当社が天保十年に炎上した後に、火防の神として、山城国愛宕神社を勧請したものらしい。

由緒・・・残念ながら、判読、不可・・・(^^;)

そして、伊福部神社から石段を280段登ります・・・稲荷神社の右横が参道入り口
8月24日に近い日曜日 夜、陽が沈む 頃、七年山中腹の愛宕神社で、木と木をすり合わせて行う「火起こしの儀式」が おこなわれ、愛宕神社の燈明は、地域の若者達によって参道を運ばれます。

麦束に火をつけ、振り回して厄除、無病息災を願う・・・

今年は8月21日(日) 愛宕の火祭り
伊福部神社境内で無病息災を祈念して、荒縄で束ねた麦わらに火をつけて振り回す奇祭
闇の中を輪舞する炎は幻想的です…出石観光協会

さぁ、頑張って280段、登ります・・・(*^_^*)

しかし、直線の石段を登り、左折したとき・・・面前には・・・おおぉ!! 倒木じゃぁ!

なんとか、倒木を乗り越えて、くぐって、手すりの右の草むらを・・・トライしましたが・・・
・・・残念ながら、無理・・・諦めました、  祭りまで、残すところ2日しかないよ!

今回は、参拝は、しないようにとの、お告げかもしれませんね・・・m(_ _)m

仕方なく、下山します・・・途中から望む、伊福部神社、本殿・・・

残念ながら、愛宕神社の参拝、中井権次一統の足跡は、諦めます・・・
近くを通るとき、立ち寄ってみましょう・・・

因みに、資料では、刻銘は「彫物師 丹波柏原町住人 中井権次正貞」とあります


参拝日:2017年8月18日







伊福部神社・・・中井権次一統の足跡を巡って・・・兵庫県豊岡市出石町中村!

中井権次一統の足跡を巡って、豊岡市出石町を走っています
目的地は、伊福部神社、愛宕神社です

国道426号「おくやまかわ」のほたる橋?の交差点を南に向かうのですが・・・
・・丁度、信号待ち、欄干のホタルを、パチリ!・・・(*^_^*)


そして、愛宕神社、「三丹一の火祭り 伊福部山愛宕大権現 小京都いずし」の幟がはためいています

社頭です
拝殿壁にあった、由緒書・・・判読が?

当社は素盞嗚命、天香山命、 伊福部宿弥命を奉祀す。
創立年 度不詳なれど天平十九年伊福部連 其祖天香山命を祀ると。
又成務天皇四 年二月國造船穂足尼素盞嗚命を 祀る大生部兵主神社を弘原庄中村に 鎮座し之を大生部神社と崇めた。
「日本書紀」 天正四年出石領主山名家より田 畑三町歩の黒印を受く。又江戸時代 氏子より田の寄進あり石高十石を 有すも天保四年社殿炎上安政二年 本殿再建にあたり出石藩主仙石讃岐守より 寄進あり現在の社殿が造営された・・引用


本殿
向拝・・・見事な彫刻です
神額・・・額縁の周りにも、龍が巻き付いているね!!

彫刻は「彫刻師 丹州柏原住人 中井清次良正用」
兎の毛透し
力士・・・頑張って支えていますね
見事な龍
木鼻、持送り

板戸にも・・
手挟み

手挟み

小さな狛犬、一対・・・どことなく、ええ感じです


蟇股・・・4種類の猿親子の様子が・・・



伊福部神社も、鉄パイプで、足場のように・・雪害、防雨風対策? それとも、祭り用か?
そのお陰か、彫刻の痛みもすくなく、よき彫刻で、心して拝見できました
ちょっと、鉄パイプが写真撮影にはね・・・(>_<)

「彫刻師 丹州柏原住人 中井清次良正用」の刻銘は、あまりみかけませんね

さぁ、伊福部神社の脇から、石段280段を上って、愛宕神社へ、まいりましょう・・・



参拝日:2017年8月18日