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2015年6月2日

岩座神 五霊神社・・・兵庫県多可郡多可町!

岩座神の村に入り、公会堂前に五霊神社の森があり、川を渡って、参拝することになります!
文化六年(1809年)に創立されたもので、高皇産霊神、神皇産霊神、火産霊神、稚産霊神、津速産霊神を祀っています。


      交通安全週間です!
          
この二本の巨樹が鳥居ですね・・この間を通り・・参拝します・・いいですね!
奥に山門がみえますね!
          
郷土記念物 岩座神のホソバタフ・・・
指定対象 3本
県内、第1位、第2位、第3位の巨木である!

       
山門・・

拝殿・・・入母屋造とある

本殿・・・覆い屋で覆われています・・・
本殿は板葺流造りで、幣殿は桧皮葺切妻造・・とある

本殿、向拝下
山門から見た、右手、ホソバタフ 鳥居の御神木、杉・・・
           
見事な巨樹ばかり・・・案内板、由緒などがあれば、尚、助かるのだが・・・m(_ _)m
  では、岩座神の棚田を拝見します・・・



訪問日 5月14日







岩座神の千本杉・・・兵庫県多可郡多可町!

兵庫県の天然記念物に指定されている・・岩座神の千本杉!
・・神光寺に参拝して、道狭き、「P」が無い・・との、情報でしたが、・・そこは、行動?あるのみ!
情報発信の方が車で登っていますから・・・・(*^_^*)
到着しました・・途中、落石などありますが・・・普通です!
 「P」はありませんが、空間はあります!・・路肩に「P」できましたし、Uターンもできます・・・
          

七不思議・・No4・・・
資料では、千本杉、2世が・・・と、ありますが・・う~ん? 見つかりません!

岩座神のスギ(千本杉)
高さ:約14m 根回り:約4.35m 目通り幹:3mである。
樹幹6~7mのところで多数枝分かれしていることから通称「千本杉」と呼ばれ町民から親しまれている
樹形は幅約16m、高さ7mの一代扁平球状で大変美しい姿である
このような杉は大変珍しく、全国にある約50件のスギの天然記念物のうち2件がこれに類する。

その一つは熊本県阿蘇郡小国町の阿弥陀スギと呼ばれるもので、大きさは本樹の倍あり、樹形は卵形を呈している
・・・案内板より引用

          


             
すこし、枯れかけた枝もあるように、見えますが・・・頑張ってください!!

柵の付近下あたりに広がる、クラインガーデン・・・
滞在型の市民農園施設らしい・・・一瞬、別荘かと思いましたが・・・


柵をキッチリ閉じて・・・、さぁ、下山、五霊神社へ向かいます・・・

ググって見ました・・・熊本県阿蘇郡小国町の阿弥陀スギ・・・
樹齢1300年、幹周り12.6m、樹高38m・・・残念ながら1999年台風18号にて倒壊したとのこと!
昔の姿はありませんって・・でも、残っている枝からは葉は出ているようで・・残念です!
と、いうことは、岩座神の千本杉、・・大事に守っていかなければ・・・頼みますm(_ _)m


訪問日 5月14日







岩座神、神光寺・・・兵庫県多可郡多可町

岩座神の千本杉・・・兵庫県天然記念物・・すごい特徴のある樹形をしている杉・・
このスギを見たくて・・・そこは千ヶ峰へのハイキングコースの登山口にもなっています!

岩座神・・ググって見ました!
・・兵庫県多可郡多可町の山奥に存在する岩座神は、 日本棚田百選にも選ばれた美しい石積みの棚田に恵まれた小さな集落です・・
う~ん! ここも是非、拝見を・・・と・・
しかし、これが、その千本杉までに到達するまでに、悪戦苦闘・・

国道427号線から・・千ヶ峰を目指して・・農道?をただ、行き着くとこまで走るのです!

・


写真下、説明・・・
上から、最初の○は千ヶ峰への登山口、千本杉・・・次ぎの○は仁王門・・
四角はおおざっぱですが、後ほど回る岩座神の集落、棚田です・・五霊神社も・・・

ここから先が岩座神・・
血石・・
神光寺が隆盛を極めていたころ、加古川流域の人々は死者が出ると遺体をこの寺へ運んだという。
その際一端この石の上に置いたことから血石と名付けられたという。
一説には遺体が重いのでこの石の上で四肢を切り離したため石が赤く染まったと云われている
棚田と七不思議の里・・No.1・・血石


棚田と七不思議の里 岩座神マップ
血石から進むこと僅か、岩座神橋を渡ると、案内板、情報ボックスが設置されています
その中に左写真の岩座神マップが入っていました
手作りなんですが、実に良く仕上がっています!

・・・で、一枚、いただきましたm(_ _)m

しかし、この地図の通り行きましたが・・
残念ながら、道に迷うことに・・

なぜって、地図どうり、急坂を上がったのですが・・・
道路が金網で封鎖?・・鎖かけています!
・・・上、赤四角部分



神光寺、千本杉へ、千ヶ峰登山道への道・・封鎖です・・
どうしろ、こうしろの説明がないのです・・・でも、登山者には常識かも・・・・
そういえば、笠形山も、あったなぁ・・登山道の入り口前に・・・(^_^;)

Uターンして、「α君」を下の田畑の側に「P」して徒歩で仁王門へ上がります・・結構、急坂です!
七不思議、No3・・・この仁王門の左にある「樒」・・午前中には枝葉に勢いがあって光っているが、午後になると急に勢いが失せ、光沢も無くなるといわれている

仁王門からの見える坂道を登ると、又々、柵が・・・上、Map、下、赤四角部分・・
うん? これは獣が山から田へ侵入防止柵・・・では、鎖をほどいてはいり、元へ戻せば・・OK!


そして、ほとんど、人が通って気配のない、石段を上がれば・・・神光寺が見えました!
ここで、Uターンして、「α君」のもとへ・・・再度、「α君」で山登ります・・・

で、先ほどの柵を開け・・・少し登ると・・・
真言宗 御室派 神光寺・・・





当山の開基は遠く孝德天皇の御代(七世紀)白雉年間法道仙人の開基にかかり、堂伽藍も多く、坊舎も百余りを持ち、本寺は隆盛を誇ったと伝えられています。 当時は現在の位置よりさらに山中にありましたが、天正の兵乱により廃退。 その後、宝暦年間(1751~11764年)明道 上人が往寺の末光院を復興して神光寺としました。
昭和六年出火、焼失!昭和十一年再建!
 本尊は十一面観音立像で、建つ山門には金剛力士像が安置されているが、運慶作ともつたえらえている・・・



本堂裏、小高い石積みの上に・・・石仏、社が・・

「P」からみる、本堂・・・
この「P」に車、停めて、徒歩で千本杉へともあるが・・・


ここは、「α君」で、一気?に登ります・・・
ググってみたら、道幅、狭いとある・・・「P」のスペースも無いと・・・そこは、百戦錬磨?・・・行って見ます!!




訪問日:5月14日