ページ

ラベル 神社-猪名川町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 神社-猪名川町 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年6月10日

八幡神社、県指定重要文化財・・・兵庫県川辺郡猪名川町杤原田中廻23

兵庫県川辺郡猪名川町杤原田中廻23、八幡神社を参拝します
本殿が兵庫県指定重要文化財なのです

阪急バス、杤原バス停前です

2016年3月3日に、参拝しましたね・・・懐かしい!


バス停から付近で一端停まり社叢?を眺めていると・・・
素通りするの? 参拝していきなよ! と、云われているような!



では、参拝させていただきます

八幡神社(杤原)

ご祭神は応神天皇で、厄除け八幡として、古くから村人の信仰を集めています
延徳二年(1490年)朽原字岡辻に創建されたと伝えられています
本殿は板葺き、流造り 兵庫県指定重要文化財となっています


お! 狛犬君も元気そう?・・・

ここは、引違いの戸が開きますので、写真撮影のために、少しだけ開けて、パチリです
念のためですが、覆屋内には、立ち入ってはおりません

左面・・・ここは、格子の間からSONY-RX100のレンズを入れてパチリ

右面も・・・

手水鉢 文化六(1809)と、読める

      社頭の右側の水田に写り込む新緑の木・・・緑、緑、緑です



前出、中井権次一統の足跡、成仏寺を訪ねて、次なる目的地に向かう際、県道12号線を東へ走っていました
その道すがら、左手に・・・
やはり、一度来たところは、覚えているもので、つい、参拝してしまいました

再び、文化財の建造物を巡る日が来そうな、予感がしています








2019年5月20日

春日神社・・兵庫県川辺郡猪名川町笹尾字掛谷18

県道12号線、猪名川渓谷ラインを走っていると・・・新緑と、木々の花の美しさにひかれ・・・
ここは、笹尾春日神社・・・立ち寄りました

この美しさを写真で、表現できる腕がないのが、残念です

時折、通る道でもあるが、今日だけはこの美しさを、見逃すわけにはいきませんね


       社頭
       ・・・さぞかし、紅葉時は見事でしょうね・・今秋には来ましょう・・・


訪れる人も少ないのか? 



境内です

本殿

主祭神 : 春日大神  
配祀神 : 応神天皇                     
由 緒 :創立年不詳、応永三年(1396)、この地に遷座
万治年間(1658~1660)再建し、八幡祠合祀す


えびすさんですかね

境内社


木の根に抱かれるように手水鉢があります

  
       弘化三年(1846)と刻まれている



日陰?で、県道を見張っているのかなぁ?

県道12号線、猪名川渓谷ラインを走しり、新緑と、木々の花の絵の美しさにみとれ、立ち寄った春日神社・・・この時期だけの山の絵ですね

社頭の紅葉が見事だろうと、想像しています
今年の秋の紅葉見物の地が一つ増えましたね








2018年2月2日

民田の八満神社、三矢の儀式‥兵庫県川辺郡猪名川町民田

2018年1月24日の新聞記事に、「民田八満神社修復協力を」の見出しが・・・
その記事を読むと・・・
昨年の10月台風21号による倒木で壊れ、無形文化財の、「三矢の儀式」も取りやめになったと‥修復のための寄付を募っていると‥

所用の帰途、遠回りですが、立ち寄ることに・・・
昨年の10月台風21号の被害を他の神社でも目の当たりにしているものですから、つい!


民田の八満神社
天之手力雄命を祭神とし、通称かさの宮さんと親しんでおります
永祚元年(989)西国三十三観音の 花山法皇が巡錫の土地といわれ、花山の宮といっていたのをいつの間にかかさの宮と呼ぶようになったと伝えます
毎年一月六日二十数戸の氏子が集まり、「三矢の儀式」といわれる元服の儀式が狩衣、烏帽子姿で 古式豊かに行われます
この儀式に供えられた「こべら餅」はおできやくさの病に特効ありと伝えられ多くの参拝人で賑わいます
                               ・・・猪名川町観光協会



本殿、幣殿、拝殿と屋根が潰されていますね
・・・倒木のヒノキの撤去は終わっています‥・
この切り株が犯人か! 幹の途中から折れたようですね
覆屋のなかの本殿は、無事なように見えますが、覆屋の梁が折れていると‥
拝殿・・・
境内社

              手水舎・・・凍っています
              宝篋印塔

御神水・・・
霊泉は神の水としてしられ、夏、大旱でも涸れることなく悠久の昔より今に伝えますと・・・


寄付の問い合わせ先は猪名川育英高等学院の「三矢の儀式保存会」です


2016年3月9日

八坂神社・・県指定重要文化財を巡って・・兵庫県猪名川町!

八坂神社・・県指定重要文化財を巡って・・兵庫県猪名川町!
鳥居には、天明二年(1782年)の刻銘がある・・・
八坂神社(杉生)・・

ご祭神は素戔嗚尊で、古くから村の氏神として信仰を集めています 承平六年(936年)まで大野山蓬ヶ原に祭祀されていたとの記録があります 本殿は桧皮葺、軒唐破風付、 特に例祭に行われる「ねり込み」は盛大で郷土色豊かな文化行事です
長床の下より参道より境内に入ります・・

拝殿・・・
神社庁によれば・・・由緒: 創立年不詳。
 大野山地蔵院の記録によると、承平6年(936)まで牛頭天王として三王権現・磯の明神八王子権  現と共に祭祀す。
 建保三年(1215年)社殿焼失、応永三年(1396年)、今の地に遷座す・・と、ある

拝殿・・・
本殿・・・覆屋内です
本殿への石段の脇より、本殿を・・・

本殿・・・
三間社流造、向拝一間、檜皮葺、軒唐破風付き

          右脇障子、 表、裏面
           
          左脇障子、 表、裏面
           
右面・・蟇股 左、牡丹?

左面・・蟇股

正面・・蟇股、鬼・・・キレイです
彫物も、彩色、修復すると、見事に花も、蘇りますね・・・!

修復保存に携わった会社は、柏原八阪神社の本殿に刻銘のある同じ会社・・・
資料によれば、・・・
県指定文化財 八坂神社、本殿保存修理工事・第一期-平成4年3月 第二期平成5年9月・・とある

長床・・・
石垣手前の石灯籠・・・文化十年(1813年) 手前の石灯籠は文政七年(1824年)の刻銘がよめる

江戸時代の彩色に修復、復元された本堂・・・すばらしいです!


これで、兵庫県猪名川町のこの地域での建造物の県指定重要文化財は、参拝、拝観はできました・・・
今日は、天気快晴、日差しも春・・・その陽の違いでも、見る色は変わるかもね・・・よかったです!


参拝日:3月3日