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2026年5月26日

長野県への旅 信濃国一宮 諏訪大社・下社秋宮です

念願の諏訪大社・上社本宮に参拝してきました
そして、次なる場所、信濃国一宮 諏訪大社・下社秋宮です
上社本宮から諏訪湖も東湖岸?を北上、約12kmぐらいの距離です

まず、手水舎です

お! 兎の毛通しに、なんでしょうか? 龍でもないし、??です
中備えの蟇股に鳩がいます

さぁ、参拝します
左側を歩いて進みます

見えてきました

正面の大木は「根入りの杉」
 
この杉の木は樹齢六~七百年で丑三つ時 になると枝先を下げて 寝入りいなきが聞こえ子供に木の小枝を煎じて飲ませると夜泣きが止まるといわれている



神楽殿


梁間3間・桁行5間、十字型切妻、檜皮葺。

1835年(天保六年)造営
幣拝殿・左右片拝殿や春宮とあわせた7棟で、1件の国指定重要文化財となっています。

棟梁は立川和四郎富昌(二代目和四郎)
幣拝殿と左右片拝殿を手がけた立川和四郎富棟の弟子であり実子で、諏訪大社上社本宮の社殿を造った工匠


大虹梁には巨大なしめ縄が吊るされています
しめ縄の重量が1トン、御柱祭にともなって新調されると説明板に記されている


  青銅製の狛犬 
   
   身長は1.7mらしい
   青銅製の狛犬としては日本最大らしいです


幣拝殿

幣拝殿 
重要文化財
この建物は御幣を奉ずる幣殿と社殿が一体となったものである
二重楼門造りと呼ばれ二階は跳勾欄(先の反った欄干)を回し全体に見事な彫刻が施されている
諏訪高島藩の命により安永十年(一七八一)に初代(立川流)棟梁立川和四郎富棟によって造営された


**幣拝殿の彫刻は別の記事にします**


左右片拝殿
安永十年(一七八〇)初代立川和四郎富棟により造営された
拝殿に比べ彫刻などは 見られず江戸時代の記録には 幣拝殿は布屋 (御門戸屋)片殿は回廊と記されている


下社重要重汞齐照建造物
秋宮
幣拝殿·左右片拝殿殿
神楽毆
(昭和五十八月十二月二十六日指走)

春雪
幣拝殿·左右片拝殿殿
(昭和五十八月十二月二十六日指走)


右拝殿
向かって右(神座から見て左)にある片拝殿(左)となる

左拝殿
上、右端に「一之御柱」


    秋宮 四之御柱

さぁ、戻ります
まっすぐのびる国道142号線 旧甲州街道ですね


無事、信濃国一宮 諏訪大社・下社秋宮を参拝できました

ここで、大失敗です
諏訪大社には四社あるのですが、前宮・春宮には行っていません
特に春宮は、藩主が大隅流と立川流をで技を競い合せて、同じ様式の社殿を造らせたらしいのです
それで、春宮を大隅流 秋宮を立川流が造営したのです

残念です
仕方ないですが、またね!と、云うわけにはいかないので、他の方の写真で辛抱します
下調べが甘い!!










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