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2026年5月10日

再修理です、ダイソン掃除機「CY25」手元SWが入りません

2025年2月5日にこんな記事を載せました 
ダイソン掃除機「CY25」SWが入りません・・・修理します
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2025/02/cy25sw.html
たくさんの方々がお立ち寄りいただいています、ありがたいことです

しかし、1年と3ヶ月でその修理、結線部分が外れたようです

一応、箱は大事にとってあります

頑張っていたのです、「CY25」
本体SWでは電源は入ります

またまた、手元のSWが動作しません
本体のSWで電源が入っても、ブラシが回りません
前回と同じ故障です


分解です
底の特殊ネジを外します
1個欠落していますね

テスターで確認しますが、導通していません
テストで別のワイヤーをはんだ付けして試します
前回のはんだ付けが甘かったのか? 断線です

前回の修理方法ではいつか外れるだろうと、予測はしていましたが…


無事、動作いたしました

下、この部分が分解できれば、完全に修理できるのだが?


いろいろとチャレンジしてみましたが、無理してこじ開けると、パキって割れる予感がしますので、やめます


Gemini君に問いました
・分解方法
・分解図、図面は?

その答えは!

インレット部(赤丸箇所)の構成パーツ構造

この部分は、外側から順に以下の5つの階層で重なり合っています。
・アウターフレーム(外装パネル):グレーの大きな樹脂パーツ。
・インレット・スリーブ(受け口):ホースをカチッと差し込む円筒形のパーツ。
・スウィベル・エルボー(可動パイプ):内部で上下左右に首を振るための曲がり管。
・電気コネクタ・ハウジング:モーターヘッドへ電気を送るための端子と配線を保持する部分。
・気密シール(パッキン):管と管の隙間から空気が漏れないようにするフェルトやゴムのリング。

分解のキモ:スウィベル・エルボーの抜き方

・固定方法の確認
    多くのモデルでは、インレットの筒の根元に2箇所の大きなツメがあるか、あるいは筒を囲むようにC型のプラスチッククリップがはまっています。

・電気配線の逃がし
    画像に見えている白い線は、モーターヘッド駆動用です。この配線が「ガイド(溝)」に沿って這わされているため、無理にパーツを抜こうとすると断線します。先にピンセットなどで配線を溝から浮かせて、余裕を持たせておく必要があります。


以上が答えです
しかし、これでは分解できませんね

そして、分解図はメーカー公開していないとかでありません

いろいろ探してみて、見つけたのが、Youtube
修理屋さんのようです
修理経過の説明動画があるのですが、肝心な分解部分は動画はありません
いきなり分解後の動画になりました

残念です
まぁ、修理屋さんはお仕事ですから、キモの部分は出さないでしょうね


しかし、ダイソン掃除機「CY25」 このシリーズ、この部分の故障は多いようです
これだけで買い替えは?ですね

DIY 自分で治しましょう!








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