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2016年4月28日

舟城神社・・・中井権次一統の足跡を巡って・・兵庫県丹波市春日町長王!

国道175線沿い、下図中央の青丸部分・・・舟城神社への道標がある・・
この道を北上して、舟城神社へ・・・
下図・・赤四角が、前備忘録の船城神社である・・ちと、ややこしいですが!
須佐之男命を主祭神とし、牛馬等家畜の守護:牛頭天王社で知られていると・・・
天王山・・・
これより神域につき、虚気平心にて入山すべし・・・と、注意書きがあります
鳥居、下の注連縄をくぐるには、平身低頭しなければなりません・・・m(_ _)m
石段を登ると・・・おおおぉ、スゴイね! 唐破風向拝がドンって感じ 神社の雰囲気ではないね!
いや、お見事です・・・

ここで、境内を掃除をされていた、神社関係者の女性の方と、しばしお話ができました・・・

・・この神社の成り立ち、現況など、それは、ご親切に教えて頂きましたよ!
中井権次一統の足跡を巡って、団体さんが来られると・・そして・・・狛犬だけを見に来る方とか・・
昔、以前は、年間5万人の参拝者が来られましたが・・・今は・・と!

・・・そうですよね、牛、馬が農家からいなくなっていますからね・・・私の独り言!

そして、社殿が北向き・・・ふ~ん?
この社殿は元々、天台宗、天王山覚王寺と・・
その住職(何代目かは、聞きましたが、失念しました)が、本殿造営に尽力されましたが、病に倒れ、道半ば・・にと!
拝殿、向拝・・両脇の樽は、賽銭入れ・・昔は、米、粟などを賽銭としてこの樽に入れたと・・

祭神:素佐之男命 稲田姫命 天押雲命
文安三年(1446年)冬十月勧請
萬治元年(1658年) 再建
寛延二年(1749年)二月 改築
徳川時代将軍より朱印領を寄せらる
神仏混淆当時天台宗として発興し丹波国氷上郡春日部庄船木郷天王山覚王寺と名づく
神額と、奉納絵馬・・牛ですね!

拝殿向拝・・・龍・・見上げなければなりません・・・写真難しいね!!
拝殿、本殿の裏・・牛頭天王社・・
本来は、この一段上がった場所に本殿を造営予定だったが、道半ば・・断念と!
境内社・・
向拝・・小ぶりながら、見事な龍、木鼻、漠、唐獅子・・
左右、脇障子・・
拝殿、本殿の右手に・・・願いがかなった木・・・
・・・この木なんの木、気になる木・・・
・・・・この木は熊が大好物の蜂蜜を取るため幹の穴から蜂蜜を・・・文字が??で、m(_ _)m

狛犬・・安政四年(1857年)

狛犬の台座
台座の銘・・・
阿像には、安政4年(1857年)
願主:荻野新四郎?吉・・

細工は・・

あの、丹波市柏原町、新町高灯籠の難波金兵衛に関わる者の作か・・との、先人の話もあるが?

写真中央の牛・・これも、戦時中、供出したため、小ぶりになったと・・・
                石灯籠・・・元禄七年(1694年)とよめる・・・
神輿舎・・
社務所・・

手水舎・・
社務所内部には、中井青龍軒の刻銘ある欄間あるらしいですが・・・(^_^;)

神社関係者の女性の方に大変親切にいろんな事、お話お聞かせいただき、よかったです!

そして、賽銭泥棒についても・・・
写真上の手水舎付近にいてる、ワンちゃん・・これが、番犬・・・境内へ入ると、必ず吠える・・
そんなとき、吠えて、賽銭泥棒を・・・それも、中学生・・・!
この方が、それなりに、話をし、見張り・・帰したことも・・・それ以外にも、賽銭泥棒は・・まぁ、色々、あるらしい・・・・です・・(^_^;)

・・・・よき神社と、よき御方と、よき時間を過ごさせていただきました・・・・


参拝日:4月15日




これから下は、中井権次一統の足跡です・・・

左面の千鳥破風の蟇股には鶴の姿が見える・・・!!
拝殿、左、蟇股・・奉納絵馬
拝殿、右、蟇股・・奉納絵馬
籠彫りの華
左面から
本殿、背面の蟇股
右面から・・
兎毛通・・(向拝の彫物は、中井権次一統ではないという先人もおられますが、私は・・?・・m(_ _)m)






2016年4月27日

船城神社・・・兵庫県丹波市春日町歌道谷!

中井権次一統の足跡を巡って・・舟城神社へ、向かっています・・下図、左上、赤丸・・
そう、国道175号線を、東へ・・・ところが、「カーナビ君」の画面の進行方向、右側に、船城神社が現れました・・
うん?・・道、場所、間違ったか? ・・舟城か?船城か?・・・

「カーナビ君」の画面に現れる、神社マーク これ、それなりの神社m(_ _)m・・なんです!
表示される、されないは、基準はわかりません・・・一度、調べてみるつもりですが・・・?

で、参拝するには、全然問題ないし、逆にラッキーかも・・その船城神社に、まいりましょう・・・下図、赤四角部分



到着しました・・・
雰囲気はいいすね!・・「P」する場所を・・(^_^;)


・・・・まずは、社頭案内板を、ジックリ読んで・・・・うん! 期待できます!・・・・

船城神社・・由緒
当社はもと山王権現社と称し南にそびえる天ヶ嶽(標高514m)を御神体山として、国常立尊、国狭槌尊、豊斟淳尊を祭神としています
天文年間(1531~54)に安達少膳国弘が当地に来住して自ら祠職となり、農業を振興し当社を再興してのち子孫がこれを継承しました
江戸時代に皇室や宮家の崇敬すごぶる厚く、後西・霊元・東山・中御門天皇の御祈願所となり、宝永三年(1706年)には、霊元法王の院宣により有栖川家より神輿が、享保六年(1721年)には鳥居が、叉数々の宝物が寄進されました
明治初年船城神社と改称され同十年(1877年)十月には神饌皋料供進指定神社となり、建物には本殿拝殿、神楽殿、舞殿、神輿舎、宝舎があり、築地塀には定期筋がひかれ格式の高さをあらわしています
天皇家をはじめ宮家などから奉納された、御撫物、神酒入れ、霊元天皇奉納文箱などの什宝や山の字、唐八景、三夕和歌、色紙や女房奉書、山王権現御許状など厖大な古文書を蔵しており、建物およびこれらの宝物は皇室の紋がもちいられ、その多くが春日町指定文化財となっています・・・春日町歌道谷区       ・・・社頭案内板より引用

鳥居・・享保六年(1721年)に寄進とある・・
           桜の花ビラの絨毯?を、慎重?にすすみます・・・(*^_^*)

おおぉ、エエ感じですね!!
          神輿舎・・

築地塀には定期筋がひかれ格式の高さ・・・寺でいう門跡やね!
拝殿、本殿・・・
向拝・・・
拝殿内・・・
拝殿の右には、神楽殿・・・
             神楽殿内・・

エエ感じですね・・・石灯籠、氷上郡、明日村、宝永四年(1707年)とよめる・・
                    参道に咲く・・八重桜・・・(*^_^*)

船城神社・・思わぬところも参拝しました・・・いやいや、落ち着いた雰囲気の神社で、社頭案内文から記述の、天皇家、宮家との関連も興味深く・・
ググってみましたが、情報はない・・ね!
なぜか?・・・色々、文化財からもググってみても出てこない・・・
調べ方が甘いのかも・・・まぁ、社頭案内文で、十分ということで、妙に納得・・(*^_^*)

結論・・・〇でした!!


参拝日:4月15日





2016年4月26日

淡路、花さじき・・2016年4月・・兵庫県淡路市!

久しぶり・・うん? 1ヶ月ぶりです・・・、「花さじき」です・・・
海・・見えません・・・今日は、曇り!  でも、いいんです!・・大好きな、「花さじき」です!
お気に入りの木・・・新芽、若葉が・・・いよいよ新緑です!
NHKの連ドラ・・・「あさが来た」 ロケ地だったと・・・
拡大してみました・・・強風?とあります・・撮影大変でしょうね?
・・・NHKの連ドラ・・・「あさが来た」・・・私、見ないので、わかりませんが・・探してみようかなぁ?


藤・・・もうすぐですね!  5月上旬頃かなぁ?

こんな作品がありましたよ!  
フラワーキャンパス2016・・・2500株のビオラを使った5つのキャンバス登場・・・・
・・・・・・兵庫県立淡路景観園芸学校の学生によるデザインです・・・・・・


花壇に・・・五種類の作品が・・・うん? 一つ、パチリ、ありません・・m(_ _)m
はばタン
シラス

タコ
明石海峡大橋
説明部分の拡大です・・・そう、中央のハチが・・いないのです・・・
花笑み・・み~んな、笑顔で過ごせるといいね!
休憩所の横の花壇・・・ガーベラ? あと、わかりません・・(^_^;)


1ヶ月ぶりの「花さじき」・・・係員さんが、一株一株、手植えされています・・・
そう、もうすぐ、GWです・・・

どんな、花が・・・そして、花笑いがこぼれるといいですね!




訪問日:4月25日