ページ

2025年6月3日

新緑の山道を走ろうぜ! 舞鶴海上自衛隊の艦艇をパチリします

舞鶴赤レンガ倉庫群を見学いたしました
乗船時間には惜しくも間に合わなかったのですが、一応その乗り場にきました

左の建物、舞鶴市役所 その右の小山?登れそうです
登れたら、湾が見渡せるかも‥


スマホで調べたら、「atick」ショッピングモール、カフェみたいです
「P」からα君で登ってみます
Google mapより


乗船口から「P」まで湾沿いに歩きます

掃海艇「あいしま」が見えます
海‥きれいです

逆光ですが‥補給艦「ましゅう」 が係留されています

ズームで‥

登ってきました‥「atick」ショッピングモール

眼下をみれば‥「P」と補給艦「ましゅう」
なかなかの眺めです
補給艦「ましゅう」 425

基準排水量:13,500 t
長さ×幅:221m×27m
最大速力: 24kt
定  員: 約145名
特殊装置 洋上補給装置

補給品艦内移送装置
「とわだ」型の改良型で、「とわだ」型より5,000t大型化し、補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを搭載、最大速力24ktと艦隊随伴能力を高めている。 集中治療室などの医療施設も充実しており、災害派遣やPKO、在外邦人輸送などの活動にも対応できる能力を有する。 海外での長期行動にも対応できるよう航続距離の延伸も図られている。


ズームで‥

掃海艇「あいしま」
パチリしていると、先客の方が‥
「あの船は、木造船ですよ、近くにいったら、守衛さんが教えてくれました、よ~く見ると木材、板目が見えました」‥教えてくれました

この艦艇には艦番号が無い、消されている?
調べました、艦番号488
・掃海艇「あいしま」は、2025年3月12日に呉で除籍、引退した
この掃海艇は、1997年度に建造され、2001年3月16日に竣工した
以来、一貫して掃海艇として運用され、最終配属先は呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊で、定係港は神戸でした

掃海艇は、海中に敷設された機雷を処理し、海域を安全にするための軍艦
だから木造船ということですね


そうそう、ヘリコプターが数機、爆音で気がつきましたが、帰ってきましたね(下赤丸)
海上自衛隊 第23航空隊基地があります

と、いうことで、新しい展望、撮影ポイントでした
なかなかよき場所で、次回の折は店舗にも入ってみようかなぁ!


追記:調べていた時、6月にイベントがあるのを発見(下画像)

主催者:自衛隊島根地方協力本部
場所:島根県隠岐郡海士町

おっと、さすが、このイベント会場は行けないね!
Google mapより










2025年6月2日

Windows11の画像処理のアプリ「Microsoft フォト」が凄い!

いや~、知りませんでした
使うことがなかったので、分からなかったのです
そのアプリは「Microsoft フォト」


フォトを起動させると、PC内の写真を勝手にインポートしてしまった
これは想定外でしたが‥
まぁ、ここから編集する1枚を選べはいいのですが、私はNASに写真(JPEG)を保存しているのでそこから選んで編集します

JPEGで消したい部分をマークする
神社・寺によく貼られている千社札を消します(下赤丸)

右上の消去を選ぶ

サイズは消したい部分にあったサイズを決めてなぞると色が変わる

あとは自動で処理してくれます
おおぉ! 見事に消えました(他から類似の部分を持ってくるのだが)
今まで使ってきたアプリと比べると精度は高そうです
ただし、拡大してマークした場合は作業後元のサイズに戻すことが必要です


RAWはどうか?
読み込み編集はできますが、レンズ補正ができないようで、湾曲したままです
この写真はSONY RX-100のRAWです

Nikon D600のRAWの場合も同様です

舞鶴赤れんが倉庫で試してみました
下写真、赤楕円部分を消してみました

 すごいね!
ワイヤーの重なっている部分の雨樋は消えていない・壁のレンガ縦筋も残している
やや、レンガに不自然さは残るも、これ、使えますね!!


いろいろ他のアプリを使っていますが・・
基本、現像ソフトで湾曲は修正し、レンズゴミも修正しますが、現像ソフトでできなかったところが補えるかも!


Windows11付属の標準ソフトも勉強しましょう







2025年6月1日

新緑の山道を走ろうぜ! 舞鶴赤れんがパークです

新緑の山道を走って、美山かやぶきの里へ、日本の原風景を楽しみました
次なる目的地‥舞鶴れんがパークへ向かいます
下調べで、Google mapのルートでは、64.9km 1時間19分のルートで北上です
α君のカーナビもこのコースを選択します

目的地、赤レンガパークに到着です
しかし、当初予定していた時間より30分遅れました

お! 「P」は7月から有料ですね

さぁ、国指定重要文化財の赤レンガ倉庫群を拝見します


「P」を出ると、最初は「8号棟」‥舞鶴海軍軍需部 建築年代は明治35年(1902)


赤レンガロード
「8号棟」「7号棟」「6号棟」と並んで建っている
舞鶴海軍軍需部 建築年代は明治35年(1902)
右奥は舞鶴海軍第一需品庫

「8号棟」

「8号棟」「7号棟」

「5号棟」舞鶴海軍軍需部第三水雷庫 建築年代 大正7年(1918)


赤れんが5号棟は赤れんがイベントホールとして利用されている
建物は大正7年1918)に旧海軍軍需部の倉庫として建設された倉庫です
終戦までは水雷庫として、戦後は民間倉庫会社の倉庫として使われました
赤れんが倉庫群の中で最も規模が大きく、明治期の倉庫と比べても堅牢な造りとなっています。
展示や音楽イベント、マルシェ等の会場として利用されています

案内板

手前から「4号棟」「3号棟」「2号棟」

  「4号棟」舞鶴海軍兵器廠雑器庫並預兵器庫 建築年代 明治35年(1902)
「3号棟」舞鶴海軍兵器廠彈丸庫並小統庫 建築年代 明治35年(1902)
「2号棟」舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫 建築年代 明治35年(1902)

2・3・4号棟は、舞鶴海軍兵器廠の倉庫として明治35年(1902年)に建設されたれんが造2階建の倉庫で、 終戦時までは2号棟は砲銃庫、3号棟は弾丸庫並小銃庫、4号棟は雑記庫並小銃庫として使われました。
特に3・4号棟は当時の設計図をもとに鉄道レール、木製の扉口、階段、瓦屋根及び木枠のガラス窓などを忠実に復元し、当時の姿そのままに整備されました。

手前に鉄道レール、奥に自衛艦が見える


手前は「3号棟」


周り込んで、エエ雰囲気で、パチリ

芝生広場

そうなんです
30分遅れたので、14時発の船に乗り遅れました

今日の仕事を終え帰る遊覧船

乗り場から湾をパチリ
右に停泊している自衛艦は掃海艇「あいしま」


左の建物は舞鶴市役所
右の小山に展望台?のような場所が見えます

そこへ登ってみよう!!
自衛艦が見えるかも‥

追記:記事中文言の一部は舞鶴赤れんがパーク案内より引用しています