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2022年7月3日

今朝の一枚・・・「発電中」と、思う

今日の一枚は、朝のウォーキングコースの畑の中にある、太陽光パネル

見るからに暑そう!!
節電が叫ばれている、今日この頃・・・


クリーンネンルギーです
今、発電中と思うよ?
多分・・・

発電メータが見当たらないので、分かりません
売電はどれくらいの価格なのかなぁ?

午後5時頃まで、頑張って、発電してくださいね







2022年7月2日

楽天モバイル、「0円生活」が終わり、新料金に移行です

スマホ、通信経費「0円生活」が終わりを迎えました
2022年7月1日より、新料金へ自動移行のお知らせが届いておりました



楽天モバイルの突然の発表・・・「ずっと、0円で使ってもらったら困る」

当初は、「0円」がうたい文句で、客、集めたのとちゃうのか?
と、突っ込みたくなりますが、まぁ、携帯事業は赤字らしいので、いつまでも続くわけはないと思っていました

当方は、2021年10月に楽天モバイルにMNPして、8ヶ月間
嫁と二人とも、スマホ通信経費は、「0円生活」を送ってきました
家では、WiFi接続、外出では極力ギガ数を消費しないよう心がけ、どこまで「0円生活」ができるかチャレンジでしたけど、6月末までは、貫徹です

          
              6月末時点です



結果、8ヶ月間は「0円生活」ができました
それに、MNP時点で、多くのポイントも付与されました
お陰で、Sharp aquos sense4×2台の端末代はチャラになり・・・
いただいたポイントで楽天経済圏へ足を踏み込み、買い物、ガソリン代など助かりました

1Gまで0円が終了ということで、移転する方が多いらしい?
YouTubeでは、他社への移行などの盛りだくさんの動画が多く、MNPして・・・
POVO・IIJmimp・mineo・LINEMOなどなど 

 2021年10月に楽天モバイルにMNPして、8ヶ月間
嫁と二人して、スマホ通信経費は、「0円生活」を送ってこられました
家では、WiFi コロナの関係で、外出が少なくなりましたね
そんな使用状況は、今後も変わらないと思います
と、いうことは、今後の無料で使える11月末時点まで、他社の動向を眺めてながら考えましょう

唯一のお気に入り・・・
Rakuten Linkのアプリからの電話は掛け放題だから、重宝いたしておりますが・・・

最近、起きたトラブルは、「α君」で、走りながらの通話が途切れる、切断されること度々
地区は、丹波篠山市、丹波市・・・

そして、WiFi接続時、電話の着信がうまくいかないことが、多々あるのです
着信はあったようですが、気がつかず、着歴で気がつくことが、しばしば・・・
その都度、気がついてかけ直しますが・・・
う~ん?困りますね

だから、MNPしようかなぁ?なんて、頭をよぎります


楽天モバイルさんへ・・・
せめて、1G未満の客には、500MB 300円とかの料金設定があれば、このレベルの客は他社へ流失はしないとおもうのですが・・・もう、遅いですが!







2022年7月1日

岸和田だんじり会館で、だんじりと、その彫刻を拝見いたします

念願が、かなってというか、なんと申しましょうか・・・
やっと、きた・・・って、感じです

岸和田だんじり祭は、数十年前にきましたね
その時の興奮したことを今でも、覚えています
その後は、岸和田市、堺阪南線は、数度通っていましたが、主に国道26号線を走ります故、だんじり会館に立ち寄ることもなく・・・

たんじり=彫刻・・・
そうです、中井権次一統の彫刻に魅せられ、兵庫県の社寺を巡っています
そして、我が地域のだんじりの宮入りも拝見することも数度・・・
そのだんじりと、彫刻を拝見すべく、やってきました


右の道路は、堺阪南線


会館概要
 
江戸時代中期・元禄16年に始まり、およそ300年の伝統を誇る岸和田だんじり祭は、この地で生まれ育った庶民の手によって、 連綿と受け継がれ、育まれてきました。 静と動が織りなすダイナミックなだんじりの曳行は、今や、全国 はおろか世界の祭りとして、その名を轟かすにいたっています。
かって、城下町であった風情を存分に取り入れたこのだんじり 会館は、ただ見るだけでなく、最新の映像と、音響による再現で、祭りそのものが体験でき、また、古来の資料と記録の収集により、 祭りの情報交換と歴史研究の場としても活用が期待されます。 「だんじり祭のその活力と、躍動感あふれる展示物を通じて、国 際化時代を邁進する臨空都市・岸和田市の栄ある未来像をう かがい知ることができるでしょう。

2階受付を済ませ・・・
念の為に写真撮影が可能かどうかを問い、OKということで撮影許可をいただきました

さぁ・・・展示スペースへ!
いきなり、大画面に、だんじり祭の様子が動画が、大音響とともに流れています
じっくり、拝見いたしました
これは、撮影禁止です

      

       紙屋町だんじり

紙屋町だんじり

このだんじりは、紙屋町で実行されていたもので、今から約150年前、天保12年(1841年)に完成したと伝えられています。現存するだんじりの中でも非常に古く、彫り物 に安土桃山時代以前の主題をえらぶなど、江戸期のだんじりらしい装飾的な特徴をあらわし、近代になってつくられただんじりとは明らかに異なったおもむきを感じさせます。幕末・明治・大正・昭和の各時代を通じ、祭りの華形として活躍し続け、その間2度の大修理をへて、平成2年の祭りを最後に、現役を退きました。(岸和田市所蔵)




        五軒屋町だんじり

 五軒屋町だんじり
このだんじりは、主幹屋闘で曳行されていたもので、現存する岸和田型最古のだんじりとして知られています。建造された時代は不明ですが、中国風の彫り物から判 断し、文化・文政年間(1804年~1829年)につくられたと推定することができます。 また、昭和62年まで京都にあり、その後、里帰りをしましたが、なぜ京都まで運ばれたか、その理由は確かめられていません。構造的には木製の車軸や、小屋根が 前後、大屋根が上下にスライドするからくりなどを備えており、近代のだんじりには 無い、江戸期のだんじりの特徴がはっきりと示されています。 (岸和田市所蔵)





最古の岸和田 だんじり
「約三百年の伝統をもつ岸和田のだんじり(地車)の中て現存では最古の地車です。 昭和六十二年に京都北白川の石匠、河波忠雄氏より寄贈されました。
この地車が、なぜ京都まで行ったのかは不明。
岸和田藩主や町会の刻印が押されている等のことから五軒屋町の地車と判明しました。
周囲の彫り物は時代によって、中国風 ー忠臣蔵-大阪夏の陣等と変遷しているが、この彫り物は中国風であることから文化文政期(一八〇四~一八二九 年)の作であると思われる。
特徴としては、今の地車ではみられな くなった木製の車軸や明治以前に城門 をくぐるために工夫された大屋根の上下、小屋根の水平スライドのカラクリ 等を備えている。
岸和田市





このフロアーでは、地車の屋根に上がり、屋根乗り「大工方」を体験ができますね

このフロアーは、彫刻師さん達の歴史、系譜があります

だんじりの随所に施されている彫り物は、その昔、関東彫り、淡路彫りを集約した和泉彫り師の手によって造形美が極められました。特に明治の甚五郎とはやされた泉州忠岡出身の名匠・桜井義國は、「岸和田だんじり中興の祖」と呼ばれ、だんじり彫り物の壮麗さを広く世に知らしめました。 だんじり1台の完成には、通常10人前後の彫り物師が必要であり、その 陰でひたむきに打ち込む、助人彫り物師(仕上師)の腕も見逃せません。





みごとな彫刻群で飾られるだんじり、その彫刻を堪能いたしました
コメントを記することさえ、おこがましいし、もちろん、解説などできません
ただただ、魅いるばかりです
すべての彫刻には、古事、物語があるようです

もっと、前知識、勉強して、再び、訪れたいと思っています
見事の一言に尽きます



2階、出入り口・・・裏、岸和田城側です

今年はだんじり祭りは開催されるのでしょうか?
見てみたいのですが・・・



追記:文中説明文は、案内板より引用しました
そして、彫刻写真には、「ウォータマーク」を入れました