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2021年8月24日

今年、三度目の水汲み、その帰路、昼食での出来事です

今年、三度目の千ヶ峰南山名水を汲みにやってきました
長引く、大雨?
天気予報、雨雲レーダーを眺めて・・・
よし! 行きましょう


山は雨雲に被われています
越知川も水嵩が増していますが、相変わらずの清流です


無事、234Lを汲んで、帰路へ・・・
今回は、先に水汲みに、いつもなら、昼食後に水汲みに走りますが、今回は逆!

で、今回の帰路で、回転寿司の「くら寿司」さんで、昼食を
久しぶりです‥回転寿司


回転寿司さん毎、注文などのシステムは進んでいますね
席の案内も、タッチパネルにて、席を申し込みます
そして、案内された番号の席へ・・・
それぞれ、間仕切りには、ビニール幕が張られ、感染予防対策です

タッチパッドでの注文は、いまや、どこにでもあるシステム

ここからが、タイトル・・・昼食の出来事です

お寿司、回転ベルトにトレイが流れてくるのですが、これは普通・・・
初めてなのは、その流れてくる容器から、寿司の皿をどのようにして、皿を取り出すのか?

流れるスピードも速く、取り出せません
あの手、この手で、格闘すること、5分
どうしても、ダメです

反対側の席の子供が笑っています
嫁と大笑いです
爆笑です

仕方ないので、嫁、店員さんに聞きに行きました
くら寿司さんのホームページより引用


店員さん、親切に見本を持ってきて説明をしていただきました

台座の黒い部分を押さえ、半円形の窓に指いれて、持ち上げて、皿、取り出すのです
説明書、ないと・・・わかるかぁ!!!

タッチパッドでの注文の品は・・・
レーンが2段になっていて、上のレーンにその席まで流れてくる・・・
上のレーンがあることも・・・わかるかぁ!!!

席のタッチパッドを触れるのが嫌なれば、自分のスマホでも注文できるようです

と、いうわけで、大笑いしながら、回転寿司をいただきました


精算・・・
くら寿司さんは、お皿を投入して、枚数を数えて、精算する仕組みです
レジでは、席が表示されている伝票?のバーコードを読み取らせると、精算できます
勿論、支払いも、カード、現金どちらでもいいのですが、無人

入場から、精算までの、システム構築には、相当、費用がかかっているでしょうね
そんなことを、斜に構えて、感心しながら眺めていました


くら寿司・・・
大阪府、堺市で、「回転寿司くら」を、開業
そうなんです、若い頃、お客さん(友達)と、昼食で、そのお店でよくいきました
その時代は、ネタも大きく、シャリも大きく、大変満足していた思い出があります
いまは、ネタ、シャリとも小さく、時代とはいえ、大きく変化していますね!

そんなことで、大笑いのくら寿司さんでの昼食でした

これも、楽しい思い出ですね・・・



追記:残念なのは、写真を撮らなかったこと、いや、ドタバタで、すっかり忘れていました









2021年8月23日

お隣の窓にへばりついて鳴く、アブラゼミ

私の部屋の向かい、お隣さんの窓にへばりついて鳴く、アブラゼミを発見

余りにも近くでジャンジャン鳴いているので、我が部屋の窓から外見ると・・・
なんと、アブラゼミがへばりついていました

こんなところに、へばりついてどうすんねん!
お相手が見つからないのか?
それとも、この夏のお別れに来てくれたのか?


静かに、窓、網戸を開けて・・・パチリ

オリンパス XZ-10
焦点距離23.5mm 35mm換算130mm


トリミングしてみました

アブラゼミについて調べてみました
カメムシ目(半翅目)ヨコバイ亜目(同翅亜目)セミ科に分類されるセミの一種
褐色の不透明な翅をもつ大型のセミである


さらに、カメムシ目・・・
昆虫の分類群のひとつで、口が針状になっているのが特徴である
カメムシのほか、タガメ、アメンボ、セミ、ウンカ、アブラムシなど、人間に関わりのあるものも多く、非常に多様性に富む

体長は 56-60mm で、頭部は胸部より幅が狭く、上から見ると頭部は丸っこい
体は黒褐色から紺色で、前胸の背中には大きな褐色の斑点が2つ並ぶ
セミの多くは透明の翅をもつが、アブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、世界でも珍しい翅全体が不透明のセミである・・・と、記されている


このところ、キマダラカメムシといい、いろいろ調べていると、知らないことばかり
この歳になって色々知ることが多いのです

来夏、また、違った眼で、昆虫を観察できるかも・・・









2021年8月22日

PC-DIY Linux Ubuntuでファイルサーバーを作ってみました

通常、使うPCは、DESKTOPが2台あります
昔、自作で、組み立てたPCは、出番少なく、Maxterのソフトを起動させ、HDD物理フォーマット機として、時折、動いています

マーザーボードは、MSI、P55-SD50 CPU:i7 メモリ8Gです
そこに、余っている、2.5インチHDDに下駄履かせて、3.5インチベイに・・OS用に
そして、転がっている、400GB、300GBのHDDを・・・
これらを組み合わせて、ファイルサーバー用にと考えまして!

ファイルサーバー用とすれば、容量が少ないのですが、あくまでも試みです
これが、順調にいけば、HDDは載せ替えるつもりです


さぁ、開始しましょう

使うOSは、Ubuntuのダウンロードから最新版 20.04を落とします
それを、USBメモリにインストールして、起動させます

使うは、Transcend64GB
Rufusなるソフトを使い、起動USBメモリを作ります

インストール開始

ファイルサーバーですから、最小インストールで・・・

このインストールのくだりは、なすがまま・・・OKです




インストールできました
この時点では、スクリーンショットの取り方さえ、わかっていません


ファイルサーバー用HDDの設定です


パーミッションの状態をフルアクセスに変更します
端末を操作して、「sudo chmod 777 -R/mnt/hdd1」
引数にRを付けることでサブディレクトリも含めてパーミッションを変更できます


パーミッション設定
drwx------が drwxrwxrwxになれば成功



いよいよsambaの設定です
「sudo micro /etc/samba/smb.conf」と入力

246行から266行までが、ファイルサーバーHDDの記述です
Windowsのエクスプローラから参照できるようにせねばなりません

エディターは、Ctrl+S:保存 Ctrl+Q:終了 これも覚えました

「sudo sysytemctl restart smbd nmbd」と、入力して、samba関連のデータベースサービスを再起動

Windowsから確認をしてみました

見事?Windowsのネットワークに「UB-FILES」ファイルサーバーが現れました


2台のHDDも表示されました

因みに、オリンパスのRAWデータも表示できました
もちろん、読み書き、削除もできました


Linux Ubuntu ファイルサーバー、完成です
スクリーンショット 「Prt Scr」全画面、「Shift+Prt Scr」で指定枠を・・・
やっと、覚えました


sudo、aptとか、以前何度か記述したことがありますが、すっかり忘れていますね

2013年7月31日
Linux初心者・・・平凡なおっちゃん・・ubuntu12.04 DLNAメディアサーバーに挑戦の苦闘編
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2013_07_31_archive.html

この時の「東芝dynabook TW/770LSBB」は、もう手元にはありません

懐かしく記述を読み返しております
あれから、8年です

なにか、同じことをしている、おっちゃんがいますね・・・

まぁ、この世の中、堂々巡り?
ubuntuのバージョンは、12.04から、20.04になっていますが・・・

しばらく使ってみて、問題なくファイルサーバとして動作すれば、HDDを増量して、再構築していきましよう・・・・

PC-DIY?・・・じつに楽しいですね

そうか!
DLNAサーバーやね

次は、これも作ってみたいですね・・・