日々、自宅で、愛飲するのは、コーヒー!
それも、自分で煎れる、サイフォンでつくるコーヒー!なんです
そのサイフォンコーヒーのサイフォン・上ボールのガラス管、洗浄中・・割ってしまいました(泣)
そのサイフォンコーヒーメーカーは・・・東芝コーヒーメーカー、「HCS-45BM」・・
そう、年代ものです・・現役バリバリで、美味しいコーヒーを毎日、いただいていました!
この東芝コーヒーメーカー、「HCS-45BM」は、ミル付きで、なかなか優れものでお気に入りでした・・・
そう1988年8月製造で、製造、修理、部品ありません・・・
でも、念のため部品の有無、一応、サービスへお尋ねしました・・・残念ながら、お答えは「ありません!」
こうなりゃ、探すしかない・・・でも、結果、ありませんでした・・・
HARIO社のサイフォン・・ここに、パーツがありました・・・
しかし、多分、縦のサイズが合わないければ、沸騰しても、すべて、お湯が上ボールへ上がりません!
でも、これしか方法はありません・・・
そうなれば、万一合わないときを考え、アルコールランプで、沸かす機器一式・・お求めです!
コーヒー専門店でよくみるコーヒー器具といえば、サイフォン・・・昭和の時代、カウンタの喫茶店で、年配のおばさんが煎れてくれるコーヒーを昼食後、そのお店、よく、通いました・・雰囲気とドラマチックな抽出過程は、コーヒーを待つ時間も楽しいのです!
炎(店はガスでしたが・・)にまかせておけば、蒸気圧で自動的にコーヒーを抽出し、私・・タバコを吸いながらいただく(今は禁煙成功)・・おいしいコーヒーでした!
それ以来、我が家では、コーヒーはサイフォン、忙しい時は、紙フィルタードリッパーで・・基本、インスタントコーヒーはいただきません!
と、云う訳で、こだわりが・・・・
通販、そう、Amazonで購入・・・サイフォン、燃料のアルコール・・・も!
注文後、中2日間で、届きました・・・・
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早速、上ボトルを、東芝コーヒーメーカー、「HCS-45BM」に・・・
ぴったし、口は合います・・・さぁ、お試しです・・・
上部で、ミルして、上ボールに入り、赤く見えるのが、電熱ヒータ部分が加熱・・沸騰・・・
しかし、下ボールに入る、ガラス管の長さが短いのか、沸騰して、上ボールに上がった残りのお湯が少し多い・・・!
う~ん?・・これでは、コーヒーが薄いです・・アメリカン?ですね!
豆を大目にするか、ミル時、細かくするか?です
予想はしていましたが、残念です(>_<) |
あきらめて、「HARIA社」サイフォン・モカ MCA-3 容量 360mlをそのまま使うことにします!
東芝コーヒーメーカー、「HCN-45BM」って、全自動?だったので、コーヒー豆のミルから、いつもなら、レギュラー選択、濃いめにして、スタート押すだけ・・!
しかし、サイフォン・モカ MCA-3は完全手動?・・
別にある、これも年代ものの、ミル機?・・ウイーンと、2秒回して・・確認です!
ちょっと、荒ければ、再度1秒・・ウィーンと・・!
豆の挽き方は、中挽き・・表現的には「グラニュー糖とザラメの中間」とあります?・・・
色々、味を試して・・研究しましょう!
お湯はあらかじめ、沸騰したものを使わないと、アルコールランプでは時間の無駄・・・沸騰した、お湯を下ボールに入れ・・・・
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さぁ、アルコールランプに火をつけます・・・
これが、またいいのです・・パコ、パコっと・・音を立て、沸いてきます・・・
このアルコールランプの火の長さ、当たり具合も関係するのです・・・
それに、上ボトルを差し込むこと、僅かな時間で・・・すぅっと・・吸い上げられます・・完全に吸いあげれるたら、・・・
一番大事なこと・・・撹拌なんです!
やさしく粉をほぐすように攪拌・・
そして待つ時間・・この1~3分で、その時間で味が変わるのです・・・
この時間、攪拌が・・・ね、大事なのよ・・・
アルコールランプを下から外すと・・・コポコポっと、音を立て、下ボールへコーヒーが降りてきます・・・ |
そう、小学校?、中学校?・・理科の実験みたいな器具を使い、湯が湧き上がりそして、抽出されたコーヒーが下がるシーンが目の前で・・・たまりませんなぁ!
これで、完成です・・・・・いや、なかなか、いいものです・・手動も・・・・
あとは、すぐに容器の掃除をしないと・・・ね!・・これも私の仕事で~す!!
では、美味しいコーヒーをいただきながら・・・早朝の時間を過ごします・・・・
はい、勿論・・「ブラックコーヒー」です・・・!
しかし、なんとか、「HCS-45BM」のガラス管、復活できないかなぁ?・・
ググってみれば、「ガラス管切断方法」も「ガラス砥石」も「耐熱パイプ」も・・あります・・
う~ん?・・・どうしようかなぁ?・・・ゆっくり、コーヒー飲みながら、考えましょう・・・・はい!