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2020年9月26日

兵庫県三田市の神社 感神社、三田市山田字宮の下146

三田市の神社を巡っています
三田市山田字宮の下146  感神社(山田感神社)です

県道?沿い、田の向こうに鳥居が見えます
よき、眺めですね
手前の稲もまもなく、稲刈りを迎えそうです

社頭

        いい雰囲気ですね

昼間、やや薄暗い、巨木に囲まれています

整然と並ぶ、石燈籠、玉垣



主祭神: 素盞嗚尊
由 緒
創立年月は不詳であるが、京都祇園の感神院(現在の八坂神社)から御祭神を勧請して牛頭天王宮と称へ、山田の産土宮として崇敬し、塩田八幡宮の宮寺兼帯の神社で、大永元年(1521)より興した御頭講が現在に至るまで記録と共に連綿として続き、その記録である御頭帳が県の文化財に指定されている 

延宝元年(1673)に社殿を再建。 
明治初年(1868)社名を感神社と改め、明治6年(1873)、村社に列せら現在に至る

祭記事
御頭神事(おとうしんじ) 
大永元年1月3日より御頭神事が始まり、頭人は斎戒して祭典を行い、頭株をする者は神供を授与され直会を行う。頭人は交代にて祢宜と称して祭祀を奉仕する。 

・・・神社庁より・・・




拝殿

梁上、龍

龍背面・・・刻銘
彫刻師 有間郡藍本 堀 喜太吉
先人の記するところ・・・
新井弥三郎正次の子(二男? )・・・喜多吉、喜多郎とも名乗っているらしい!
刻銘は、喜太吉なんだが・・・?



社殿は、完全に覆屋内で、覗くことさえできません


社務所

鳥居を背面から・・・明治三十二年十二月と刻まれている

振り返って・・・アングル下げて、稲を前ボケさせるつもりが、ボケなかった!!

このすぐ側に、桑原感神社がある
桑原感神社は、中井権次一統の足跡であるが、参道、石段の長い坂なので今回はパス!
https://nakaigonji.blogspot.com/2019/09/934.html

山田感神社・・・良き雰囲気でした、お気に入りの場所になります

</td>










2018年1月20日

御霊神社‥兵庫県西脇市黒田庄町福地671

兵庫県西脇市黒田庄町福地671 御霊神社を訪ねます
摂津三田の彫物師新井弥三郎正次の彫刻を巡るおり、知った神社です
この近くには、蟲生城(福地城跡)があるとのこと

立派な石造の鳥居です 高さ、4mあるとのこと

境内には、由緒書関連は、見当たらない
判別できる年代は、石灯籠の文化三年(1806)と刻まれている文字のみ
拝殿

拝殿、梁上の龍
拝殿奥、幣殿への梁上の二頭の虎?
本殿
主祭神 : 早良親王
当地では、平安時代から始まる御霊信仰に基づいて、御霊神社が奉られましたとある
向拝
兎の毛通し
梁上の龍・・写真、角度が・・・

       左、脇障子
彫刻師、摂津 有馬郡藍本 堀喜太吉
・・・先人の資料によると、新井弥三郎正次の息子?とのことです・・・

       右脇障子
幣殿の透し塀の彫刻

本殿、右面
鐘堂・・・神社と関連あるようです
恐らく、上写真の献鐘由緒と思われる


2017年11月15日 兵庫県三田市、国重要文化財、御霊神社を訪ねました
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2017/11/blog-post_15.html
その時、拝殿の彫刻の刻銘が、「彫刻師 摂津 有馬郡藍本 堀喜太郎」

一説には、中井権次一統より経済的にということで、新井弥三郎正次が活躍したとある
いつの世も、価格なのでしょうね・・・

しかし、資料が少ないです~