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2016年10月30日

舟山神社・・・中井権次一統の足跡を巡って・・・兵庫県養父市八鹿町伊佐!

県指定文化財の甘棠亭を訪ねました・・・養父市八鹿町伊佐!
中井権次一統の足跡の、舟石神社は、歩いてでも数分のところです

裏手には、円山川、左手の岩山の渕に鎮座しています


主祭神 底筒男命
配祀神 岩樟船命
由 緒 創立年月不詳、明治六年(1873)10月村社に列し同十三年(1880)拝殿を建替えたり


龍・・を、アップで・・・うん? 髭がないよ?
獅子噛み
兎毛通・・

左右、脇障子・・左右、形が異なるが、破損しているのか?
木鼻、持送り・・

手挟み


はい、発見です
「丹波柏原 九代目 彫物師 中井権次」と、あります!

九代目、中井権次貞胤(喜一郎) 1872~1958年(明治五年~昭和33年) 残すは、10代 丈夫さん、11代、光夫さんと、引き継がれていきますね!!  

さぁ、どんどん、奥へ、そう、日本海の方へ行っているようです・・・

寒くなるから、考えなければ・・・(^_^;)











2016年3月13日

四ヶ峯神社・・・中井権次一統の足跡を巡って・・兵庫県養父市大屋町横行!

四ケ峰神社とあるが、神社庁では、志賀峯神社とある・・・兵庫県養父市大屋町横行188!

三宮神社から、「カーナビ君」へ住所を設定して・・走ります・・・
だんだん、山奥へ入っていくのです・・・しかし、バスは走っていますから・・大丈夫ですね!
氷ノ山、ハチ北スキー場とか、「カーナビ君」で表示しています・・・おおぉ・・どこへ行くのかなぁ?


左図:左の赤四角が、氷ノ山・・・
氷ノ山は兵庫県養父市と鳥取県八頭郡若桜町との県境にある標高1,510mの兵庫県最高峰の山である

ハチ北高原は兵庫県北部の但馬地方に在ります。
標高は1221mで鉢伏山(はちぶせやま)の南側がハチ高原、
北側がハチ北高原です。


上図の航空写真・・・
恐らく、写真中央が「氷ノ山」・・・
バス停・・・「横行」・・終着点・・・到着です!

神社の場所は、鎮守の森とか、杉に囲まれているか、鳥居で・・うん! ここやって分かるのですが・・
正直、四ケ峰神社入口はもはっきり分からない状態ですした・・・
多分、この石段やね・・と、想像して、上がりましたね!・・ちょっと、登れば確信できますが‥(*^_^*)
苔むした石段を登ります・・つづら折り状態です!
鳥居がみえてきました・・・
その先に、狛犬が・・・番をしてますね!
おおぉ、見えました・・・拝殿です・・そう、100段は下らないでしょう・・石段の数!

拝殿・・・・




刻銘・・・・丹後宮津 彫刻師 中井権次 元丹波柏原
九代目中井権次喜一郎ですね

迫力満点です

本殿・・・
   主祭神:大己貴命  
   配祀神:少彦名命
   由緒  創立年月不詳  明治6年(1873)10月村社に列せらる
本殿・・左右脇障子

さぁ、降りましょうか・・・苔むして、滑ります・・
地肌に、路肩に残雪です・・・
右下に、「α君」止めています・・ここが神社の入り口・・う~ん、分からんよ!
ここから、まだ、奥に走ると・・・横行渓谷があるとのこと・・

横行渓谷は養父市大屋町側からの氷ノ山登山ルートである大段ケ平への道中にある渓谷
大屋川の源流は、横行渓谷に沿って氷 ノ山まで続いています
四季折々の自然豊かな景観が楽しめるコースで、特に新緑と紅葉は見事です
また、平家滅亡のロマンを秘めた渓谷でもあり、渓谷沿い には「平家ヶ城跡」「姫が淵」といった平家伝説にまつわる岩盤や渕があります・・・
そして、平家の家名を後世に伝えるために6人の侍が横行に住んだと言われています
この横行集落ではこの場所を六軒屋敷と呼んでいます
平家の落人のかかわる城跡の伝承を受け継いでいる地区は、大屋町横行だけです・・・ 養父市観光より引用・・

山深いところは、歴史も深いね・・意味、違うか?・・m(_ _)m

う~ん・・山、散策は、新緑に限りますね・・・・(*^_^*)


参拝日:3月4日