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2020年9月25日

兵庫県三田市の神社 高次八幡神社、三田市高次1083

兵庫県三田市の神社を巡ります
三田市高次1083、高次八幡神社です
先日の三輪神社の近くですが、時間の都合で、今回となりました

住宅地の奥の山裾?、道幅狭く、行き止まりなので、取り急ぎパチリします


社頭

        正面からは、この構図が精一杯です 24mmですが!

拝殿


主祭神:応神天皇   配祀神:大年神 賀茂神 貴船神 

由 緒
創立年月不詳、往古より大歳大神を奉祀せしも、永禄五(1562)、應神天皇の分霊を山城国石清水八幡宮より勧請し、更に社殿を造営し、大歳大神を合祀。社名を八幡神社と改称す・・・神社庁より



前回の熊野神社とおなじ彫物師か?



桁隠し・・・なかなかです

社殿は、覆屋内で、拝見できません

拝殿前から・・・石燈籠は、宝暦二(1725)と刻まれている

鳥居、石段を登った右の「石」 変わった形です・・・
もしかしたら、例祭用? 違うでしょうね

手水舎

定番、三田市汚水マンフォール


高次八幡神社の社殿、向拝の彫刻は、神社庁の写真でみると、拝殿と同じように見えます
彫刻師は、藍本、堀一門かなぁ?












2020年9月24日

JR西日本、ラッピング列車 「こうのとり号」に遭遇しました

兵庫県三田市、熊野神社を参拝していましたら・・・
JR西日本、福知山線をラッピング列車が走ってきました
慌てて、パチリいたしました
JR西日本は、特急列車「こうのとり号」(新大阪駅~城崎温泉駅)に「明智光秀ゆかりの地」をPRするラッピング列車を運行する。
期間は8月8日から2021年10月末ごろまでを予定。

 対象の特急列車が運行する北近畿エリアは、福知山城、黑井城など明智光秀ゆかりの地が多いことから企画されたもので、289系1編成(4両)を使いラッピング。金屏風に「明智光秀」「細川幽斎(細川藤孝)」「細川ガラシャ」「赤井直正」などゆかりの人物、「福知山城」「黑井城跡」「御霊神社」などゆかりの地をデザインしている。・・・JR西日本より

明智光秀の足跡を辿って・・と、ありますね
偶然とはいい、飛行機の特別塗装機を撮影したぐらい、テンションが上がりましたね

いつか、特急列車「こうのとり号」時刻表見て、撮影に行きましょうかね!!






兵庫県三田市の神社 熊野神社、三田市東野上17です


兵庫県三田市の神社を巡ります 三田市東野上17、熊野神社です
国道176号線から、JR福知山線の高架をくぐり、その福知山線と武庫川に挟まれる位置にあります

写真下、社頭
この鳥居、石燈籠、石標のエエ雰囲気が気になってやってきました

参道

広場と社叢

由緒
主祭神 伊弉册尊 この地の東光山常聖寺の鎮座神として創立したが、承和年間(835)、この寺が回禄の災に罹ったので、当社と共にその本尊を村の西方に祠を建立し遷座
延喜年間に至って、復亦祝融の災にかかり焼燼したので、村人相謀り、当社及び本尊の二小守を再建するも、荒廃せんとする状態であった
嘉吉年間(1441~1443)に至って、赤松則村の曾孫満祐の二男赤松則之が播磨より来りて、本郡北山城を築くに及び、当社を村内の御所塚と称する荒塚の側に社殿を新築して奉遷した
昭和初年(1926)に本殿及び同覆を新に造営した・・・兵庫県神社庁より

熊野神社、左は奉納額は判別が難しい

一間社流造



小ぶりですが、なかなかです
昭和初年(1926)に本殿、造営とある
刻銘は見つからなかったが、この付近の神社には、藍本の掘一門の彫刻が多いので・・・
もしかしたら、藍本の掘一門の作かも・・・あくまでも私見ですが!

本殿前から

手水鉢

ふと、見れば・・・
JR福知山線を大阪方面へ走る列車に遭遇、瞬時にパチリです
うまく、鳥居と絡んでパチリできました・・・上出来です

特急列車「こうのとり号」です・・・詳細は別ページで
いや~、良かったね
珍しい特別ラッピング列車に会えて・・・

ふと、田をみれば、彼岸花・・・
そうやね・・・この季節を知らせる花でもありますね
月日の過ぎるのは、早いです....