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2019年3月25日

旧氷上高等小学校校舎・・・県指定文化財・・兵庫県丹波市柏原町柏原688-3

県指定文化財、旧氷上高等小学校校舎です

以前、通ったときは、確か、改修工事中だったと思うのですが、キレイになっています


県指定文化財(建造物)
旧氷上高等小学校校舎 1棟
 附  棟札1枚 明治18年の記のあるもの
     門: 門柱4本 敷石東西2.1m 南北6.5m 
     柵: 基礎石北側6.3m 南側7.9m


旧氷上高等小学校について
・・・旧氷上高等小学校は、明治18年(1885)に氷上郡各町村組合立高等小学校校舎として現在地に建設され、兵庫県下では最古級の校舎であり、保存状態もよく貴重な建造物として平成21年3月24日に兵庫県重要有形文化財(建造物)に指定されました。
また、柏原高等女学校の校舎としても長く使用されました。
総二階建て、屋根は寄棟造の本体に、ペディメントを持つ二階建ての玄関ポーチが付くという全体構成は、明治初期に建設された洋風建築に多く見られる形式です。また、この校舎の特徴としては桟瓦葺きで、玄関ポーチの棟に獅子口を上げるという和風建築要素も組み入れているところです。
さらに、現存する棟札には、建立年代や建設工事にかかわった人たちの氏名が記されており、建設当時を知る資料として重要であり、建物と共に文化財指定を受けています。
 

建設年:明治18年(1885年)
構造形式:木造2階建寄棟造、桟瓦葺 建築面積352.7㎡、玄関ポーチ付、2階建、切妻造桟瓦葺 布基礎 下見板張 胴蛇腹 1階上下窓 2階上下窓 軒蛇腹 
玄関ポーチ柱礎 円柱フルーティング付 キャピタル 2階円柱 引違窓 ペディメント
 
平成27年、通称「たんば黎明館」としてリニューアルオープンしています


追記:説明文は、丹波市ホームページより引用しました






2019年3月24日

建勲神社・・・兵庫県丹波市柏原町柏原525-2

丹波市観光協会 かいばら観光案内所を訪ね、久しぶりにその周りをウロウロしています
ちょっと、東へ歩くと、建勲神社があります


建勲神社

柏原藩主織田家の先祖である織田信長を示巳る神社で、全国には柏原と京都市、天童市の三社しかない
明治2年、朝廷より信長の勤皇敬神を追賞され建織田社の神号を賜り、翌年建勲神社に改められました。
陣屋内に仮神座を設けていましたが、明治13年に現在地に建てられました。
その後、昭和9年に改築されましたが火災により焼失し、平成18年に復旧完成しました



社殿

桃の花やね・・・多分? ホント、花の名がわからんのです

右隣の柏原簡易裁判所、向かいには法務総合庁舎があります
・・・よく手入れされている植木をパチリしてしまいました・・なんとなく、近づきにくいです・・・

もう少し、東へ歩きましょう・・・!








2019年3月23日

丹波市観光協会 かいばら観光案内所付近を・・・兵庫県丹波市柏原町柏原3625

私にとって中井権次一統に関するの情報源であります、丹波市観光協会 かいばら観光案内所
・・・久しぶりに立ち寄ってみました


道を挟んで、「織田神社」です



前期柏原藩三代目藩主、織田信勝を祀った神社
信勝は八歳で柏原藩三代目の藩主となりましたが、28歳の若さで亡くなり、跡継ぎがなかったため、前期柏原藩は絶家となりました。
信勝の母が邸跡に建てた霊廟が、文政年間に現在の場所に移されました。

      梅がキレイですね・・・


天然記念物 木の根橋
・・・樹齢千年とも推定される大ケヤキの根が、幅6mの奥村川をまたいで自然の橋をかたちづくっています。昭和45年に県の天然記念物に指定されています。


新緑の時期が待ち遠しいですね

「奥村川」に、降りて見上げて、「木の根」をパチリです

   織田神社、右となりは、古市場公民館
   ・・・その右前に道標が・・・
   


     右:八幡山 左:たんごたじま


     左:たんごたじま 右:京 大阪

いつの時代の道標か、わかりませんけど、最近、道標みれば、パチリしています

丹波市観光協会 かいばら観光案内所で、中井権次一統に関する新しい情報は、本年秋ぐらいに、中井権次一統の作品集(?)が、発刊されるようです
現在、編集中とのことでした・・・楽しみですね

さぁ、もう少し、歩いてみますか・・・続きます