いつものPC関連の棚の奥の奥に確か2台のPCがあったはずです
梱包されていますので、PCはきれいな状態と思います
いつの日かご主人様が開けてくれて再度活躍できる日を待っているのでは、そんな風に感じています
今回、とあるキーワードを記事で読み、ふと思いついたのです
そのキーワードは、「伝説的7列キーボード」なんです
うん? それは物置に、なんかあったなぁ?ってね
そうです、これです
IBM ThinkPad R32です
電源繋いで、BIOSで日付設定して、起動させてみました
おおぉ、動きましたね
伝説的な「7列キーボード」
現在のノートPCの主流であるアイソレーションキーボード(隙間があるタイプ)になる前の、打鍵感が非常に深く打ちやすい伝統的な7列キーボードを搭載したモデルです。タイピングの心地よさから、キーボードマニアに今でも高く評価されています。
Windows XP SP3がインストールされています
CPUはPentium(R)4 1700
メモリーは768MB
まぁ、今となれば、このスペックでよく動いていたもんです

これですね、伝説的な「7列キーボード」
どうです、テカリもなく新品みたいです
唯一苦手なのが、赤色のボタン?
これを目指す方向へ倒す?とマウスが動くのです
キーボードのタッチはすばらしいし、小気味よいですね
インストールされているブラウザ、そうです「IE」です
有線LANでつないでいますが、Googleを選んでも、先に進みませんね
さぁ、これからです
このThinkPad R32を今の時代の光を見せてあげるには、Linukしかありませんね
どれがいいか?
探してみて、トライしてみます
そうそう、XPのインストールされているHDDは初期化はしません
大事においておきます
さぁ、がんばるぞ!
追記:もう一台のPCはNEC VN500/Rです
しかし、なんでこんなにPCが物置にあるのでしょうか?
その時その時、リサイクルに出せばいいものを、捨てられない性分なんです



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