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2026年7月19日

2026年、蝉が鳴きはじめました、ということは空蝉探しです

2025年は7月22日に空蝉を見つけました
今夏、初めての空蝉を見つけました

日曜日、早朝のウォーキング、涼しい時間帯に歩いています
この場所での時間は、午前6時20分

うん?蝉が鳴いているぞ!
と、いうことは空蝉ではないですか
早速、蝉の鳴いている付近の樹木を下のほうをみて探していると、おおぉ、発見です
今年は数分、即、発見です
それも2匹の空蝉がありました



上の写真をGemini君に投げて問いました

これはセミの抜け殻(空蝉 / うつせみ)ですね。
木の幹の左右に一つずつ、しっかりと爪を立てて残っています。
ちょうど今の季節(7月半ば)らしい、夏の訪れを感じる一枚です。背景の緑のボケ味や、幹の質感に対して抜け殻が立体的に浮かび上がっている構図がとても素敵ですね。
木の種類は、樹皮の特徴(横向きの皮目や白っぽい斑模様)からすると、街路樹などでもよく見かけるサクラ(あるいはハナミズキなどの落葉樹)のようにも見えます。
この抜け殻の種類(アブラゼミやミンミンゼミなど)を詳しく見分けるには、触角の節の長さの比率や、前足のトゲの形などをマクロ撮影などで拡大してみると判別できたりします。

と、回答がきました
残念ながら、樹木は、けやきです


さらにもう一匹発見です
ちょっと寄ってパチリしました
おなじく、上の写真をGemini君に投げてみました

これは、前回の画像にあったものと同じ、セミの抜け殻(空蝉 / うつせみ)です。
今回の画像はぐっと寄ったマクロ撮影になっており、より細部が鮮明に見えています。

以下の点が、この近接撮影によってよく分かります:

* **脚の構造: 特に前脚が頑丈で、木にしがみつくためのフックのような構造(爪)や、地中を掘るためのトゲが発達しているのがよく分かります。
* **体の質感: キチン質でできた外骨格の硬質な質感や、半透明の光沢がリアルに描写されています。
* **背中の割れ目: セミの成虫が出ていった跡である、背中の中央の割れ目も確認できます。
* **幹のディテール: 樹皮の凹凸や、白っぽく付着している地衣類(コケの一種)の質感も非常に鮮明です。

このマクロ撮影のおかげで、セミが地中で何年も過ごすための体のつくりを、じっくりと観察することができます。前回の写真と合わせて見ると、一つのシーンを違った視点(広角とマクロ)で捉えた、興味深い記録写真になっていますね。


いやいやお褒めの言葉があり、うれしいですね
けっして、相談者の機嫌を損なう言葉はでてきませんね

はい、本題に戻り、空蝉
空蝉を探そうと歩いて数分、なんと3匹の空蝉を発見いたしました

さぁ、今年はどれだけ発見できるかなぁ?
お伴のカメラも少し長めのズームレンズを付けて、ウォーキングしましょう!
でもね、最近視力が落ちてきて、近眼が少し進んできているので、若干辛いね!

でも、がんばろう!
また、楽しみが増えました







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