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2026年4月18日

古いiMac2012のmacOS・Catalinaを2022年リリースのVentureへアップさせます 

 Windowsであればなんとかついていけますが、macOSはちんぷんカンプンです
iMac2012を友人からいただき、なんとか動かし主にYoutube再生で活用?しています
それ以外に使うことは、HDDをファイルサーバ、ファイル保管場所として設定して、共有させるまではでき、なんとかがんばって使えています

iMac2012の起動も内蔵HDDは遅いので、USB-SSDを起動させる術も知り、動作しています

そして、あとある記事で、本来サポートされていない新しいmacOSを動かそうとすることができるらしいと、それは、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Ventura や Sonoma をインストールするのが現在の主流との記事でした
iMac 2012のモデルは、公式にはCatalinaが最終サポートOSとなります
それゆえ今回、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Venturaにします
Venturaは、古いハードウェアでも比較的グラフィックの透過エフェクトなどの動作が安定しやすいと言われていますので、楽しみでもあります

macOS 13 VenturaとmacOS 10.15 Catalinaの主な仕様とシステム要件の比較表です
特にCatalinaは「Intel Mac専用の完成形」、Venturaは「Appleシリコンへの移行が進んだ現代版」という大きな違いがあると知りました

ならば、2022年リリースのVentureへアップさせます
こういうの、大好きなおっちゃんですからね
しかし、この作業は相当な時間が必要になると思われます
そして設定について頼るのが、そうYoutubeの先人の方々の動画です
YoutubeをWindowsで再生させながら、iMac2012で操作していくという段取りです
用意するものは、32GBのUSBメモリ、これが今後とも重要なアイテムになります

Catalina

Open Core Legacy Patcher

Windowsユーザーとしてはうらやましいことです

OpenCore Legacy Patcher (OCLP)は、Appleの公式サポートが終了した古いIntel Macに、最新のmacOS(Big Sur以降、Sequoia含む)を導入・動作させるためのオープンソースユーティリティです。高性能なハードウェアを再利用し、サイドカーやユニバーサルコントロールなどの新機能を使えるようにします


ここからダウンロードします

メインメニュー
Create macOS Installerを開きます


installer
macOSの最新バージョンが表示されます

 Downloadを押してダウンロードします
ここは、時間がかかります
そして、検証も始まります
これも結構な時間がかかります

USBメモリーを装着します


Create macOS Installer
「Yes」を選択します


ただいまダウンロードしたOSを選択します


SelectLocalDiskではUSBメモリーを選択


インストーラーの作成が完了するとポップアップが表示され「Yes」を選択

OCLPのビルドが完了「Install to disk」を選択


USBメモリーを選択


Rebbot to apply?が表示されました
インストールメディアの作成は完了

 Ignoreを選び再起動せず、再確認します
そして、インストールUSBメモリー装着したまま電源を落とします

キーボード、optionキーを押しながら電源をいれます
Appleスタートアップマネジャーが起動します
OCLPのアイコンがついた、EFI-Bootを選択します


起動します
少し待つと通常のmacOSインストーラが起動します


Disk utlがでます


DiskUTLで、すべてのデバイスを表示させて、インストールする場所を選択初期化
フォーマットは「APFS」方式は「GUIDパーティションマップ」を選択、削除

DiskUTLからインストール開始
同意とかいろいろ出てきますが、指示どうり進みます(この付近の画像がありません)

はい、何度か再起動しますが、触らず放置、勝手に前に進みます
無事にmacOS 13 Venturaが完成です
すっかり様子が変わりました
新鮮ですね

実は、ここまで完成しましたが、これ、失敗なんです
インストールしたのは、内臓HDD
USB-SSDにインストールしたかったです

ですから、再度挑戦しました
同じ工程をすすみ、無事SSDにインストールできました
起動が二つになりました
「↑」が内臓HDDが起動選択されていますので、右のSSDを選択します
この工程は右SSDを自動起動できるよう設定します


結論:相当な時間を要しました
日数にして、3日、失敗したら最初からやり直すということになりました
なぜか? 流れがつかめていませんでした
macOSをダウンロードするのはそう時間はかかりませんが、それをインストールするのに約1時間、それを検証するのにまた、約1時間
この辺がじっと待たなくてはなりません

この設定では、当初、最新版がいいと思い、macOS 14 Sonomaをインストールしました
macOS 14 Sonoma、iMac2012にインストールできたのです
いろいろ触っていると、動作が少しもたついたり、更新してみましたが透明化ができませんでした
結果、macOS 13 Venturaになったわけです

Sonoma

OpenCore Legacy Patcherは、簡単にいうとWindows11でいう、Rufauみたいなものか?

ちと、Geminiに聞いてみました
OpenCore Legacy PatcherとRufusは、どちらも「本来サポートされていないPCに最新OSを入れる」という目的で使われることが多いため似て見えますが、その中身や役割の深さはかなり異なります。
結論から言うと、Rufusが「インストーラーの書き換え」にとどまるのに対し、OCLPは「ハードウェアの偽装と橋渡し」まで行う、より高度で複雑なツールです。
どちらが優れているという話ではありませんが、技術的な複雑さはOCLPのほうが圧倒的に上です

私、なにせ、macOSを理解していないので、いろいろ使い方とかで悩みました
キーボードもWindows用を使うので、キーポジションも勉強、シールを貼り付けて対応する有様
アプリ起動させるにも慎重に、そんなこんだで取り組みました
設定開始から、なんと、一つの工程の待つ時間の長いこと、その点は苦労しました
この作業は一日空けて取り組む作業ですね
しかし、できあがれば、快適そのもの、よかったです

起動も動作も快適です

つぎは、Macminiが待っています
さぁ、次回は段取りが判っていますので、楽ですね

楽しみです
iPad6世代も買ったことだし、Apple派に移行するかなぁ?なんて思ったりしています
冗談ですよ!

さぁ、つぎはMacmini、頑張ろう!







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