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2022年6月24日

今朝の一枚・・・「水田のなかをうごめく生き物、第2弾」

近寄り、のぞき込むと、さぁ~っと、散る、うごめく生き物
そうです、オタマジャクシです

今回は、水のキレイ?な水田でパチリできました


紛れもない「オタマジャクシ」です

もうすこし、育ったら、尾も長くなり、脚もでてきそうですが・・・

観察していきましょう
しかし、この水田は、朝のウォーキングでもロングコースの折り返し地点にあり、度々は歩かないのです

考えよう・・・ウォーキングコースを!








2022年6月23日

朝のウォーキングは、紫陽花目当て?ですね

梅雨・・・この時期の主役の花は、紫陽花です
日々変化する花をみるのは、毎朝の楽しみです

上の紫陽花も数日経てば、見事な花に・・・

ガクアジサイです
これも数日経てば、すっかり満開!

カエデ紫陽花

紫陽花アナベル

オタフク紫陽花

この時期、紫陽花は見頃を迎えています
他の有名な紫陽花寺とか、行かなくても、十分です

そうや! 酸性の土壌の紫陽花・・・そうです、青色です




もう少し、楽しませてくれますので、パチリしていきましょう








2022年6月22日

兵庫県丹波市の神社・・・軒唐破風の意匠が目立つ神社、阿歩神社

兵庫県丹波市山南町小新屋720 阿歩神社です

ここ、阿歩神社は、本殿彫刻より左境内社の彫刻が・・・と、あります
楽しみです

       社頭

拝殿

拝殿、中備の龍
どこか見覚えのある龍の姿・・・?です


持送り



拝殿内、彫刻

   
主祭神:大年御祖神
配祀神:高皇産靈神 神皇産靈神 天御中主命


   社殿
   一間社隅木入春日造 軒唐破風付 銅坂葺 建設年代は18世紀後期

         
        右脇障子

                 左脇障子



左境内社 一間社流造

左境内社は、天満・八幡・山口社

この彫刻です

この社の特徴としては、軒唐破風の通常は輪垂木となる部分が雲紋彫刻をほどこした板軒となっていることで、非常に目立つ意匠です


最近、参拝した・・・
兵庫県丹波市市島町喜多1785ー2 二森神社
・・・正面軒唐破風の天井に鶴と雲の彫刻がはめ込まれています

https://a-shi-a-to.blogspot.com/2022/05/17852.html


        左脇障子

        右脇障子

 境内社

社務所
軒唐破風の通常は輪垂木となる部分が雲紋彫刻をほどこした板軒の意匠を拝見できて良かったです
他にもこのような意匠があるかもしれません!

今後も、隅々まで、キョロキョロして参拝しましょう



追記:文中文言の一部は、丹波歴史的建造物の資料より引用いたしました