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2021年2月22日

今朝の一枚・・・「しだれ梅」

今朝の一枚は、お気に入りの「しだれ梅」です

この時期が待ち遠しいかったです
暖かくなったので、一気に咲いてくれました
実に美しい!


と、いっても三分咲き?・・・
これから毎日の開花が進んでいくのが、楽しみです

昨年は、2月18日の記事では、満開で、花数も多かったですが・・・
今年は遅いのかなぁ?

この「しだれ梅」は、朝のウォーキングコース中のお宅に咲く「しだれ梅」です
毎年、ありがとうございます

今年も楽しませていただきます








2021年2月21日

DIME4月号、またまた付録目当てで買ってしまいました

どうして、DIMEという雑誌は、私の心をくすぐるのでしょうか?
付録で、雑誌を販売はたくさんありますが・・・
その付録・・・この種の小道具には、グッときますね(笑)


今回の付録は・・・LED リングライト30

・発光パターンは30通り(3色×10段階)
・電球色・白色・昼光色
・いろいろ使える!
オンライン会議・カメラ撮影・実況動画・美容化粧・植物栽培・読書灯・工作の手元灯etc

・伸縮式三脚
・ボールジョイント
・USBで給電
・シンプルリモコン


・USB接続給電、シンプルリモコンで、スィッチON

おおぉ・・・いいすね!


これで、3冊、DIMEを続けて買ってしまいました
これも、なにか分解するときなどに役に立つでしょう・・・

この付録が付いて、1100円(税込)
安いか高いか?
付録だから・・・って、いうものではないですね

しかし、もう買わないぞ!と、つぶやく平凡なおっちゃんがいます






2021年2月20日

PentaxQで背景ボケ撮影

PentaxQを触っていたら・・・
モードダイヤルに「BC」という、知らない、使ったことがない、モードがありました

早速、調べてみました
・BC(ボケコントロール)モードとは?
   
絞りを開いて被写界深度を浅くしたような画像を撮影、合成します。
BCモードで撮影するとピント位置が異なる複数の画像を撮影します。 
この複数の画像から撮影時のピント位置や 被写体との距離などをカメラが判断して最適な 画像処理を行うことで、絞りを開いて被写界深度を浅くしたような “背景ボケ”や“前ボケ” 効果のある画像を合成します。  
BCモードでは露出は絞り開放優先、ISO感度AUTO固定、記録形式はJPEG固定になります。

・BC(ボケコントロール)モードを使用出来るレンズは?
 “高性能レンズシリーズ” 「01 STANDARD PRIME」、「02 STANDARD ZOOM」でBC(ボケコントロール)モードが使えるようです・・・Ricoh Q&Aより引用


下写真は、「01 STANDARD PRIME」
BCモードは3段階あるようです(下赤枠)

そうなんです・・・ガラスフイルム、左下角、ヒビ入ってしまいました


「02 STANDARD ZOOM」を装着して、撮影します
ピントは中央一点、Olympus XZ-10のレンズ周りの「ZOOM ED」の文字辺りに合わせます
そして、背景のキーボードの文字が如何にボケるか?

・まずは、通常?の絞り優先モード F2.8で・・・

・BCモード、レベル1

・BCモード、レベル2
 ・・・前ボケが・・XZ-10のボディ下部もボケています

・BCモード、レベル3
・・・前ボケ、XZ-10のボディの下部もボケが強くなっています
ウォーキング中に、桜の木にピント合わせて・・・
BCモード、レベル3で・・・
わかりやい被写体でガードレールを・・
BCモード、レベル3で・・・
スイセン・・・BCモード、レベル3で
中央の花に合わせてみました

背景はよくボケていますが、中央の花びらの輪郭までボケていますので、レベル3を使う場合では、もう少し、被写体に近づかないとだめかも?


・結果
BCモードでパチリすると、内部処理しているのか、数秒待ちます・・・「処理中です」と!
全て手持ちですが、手ぶれ防止が効いているのでしょう・・・

被写体が近くのほうが、絞りを開いて被写界深度を浅くしたような 背景ボケができますね
残念ながら、RAW出力すると普通?の画像になりますが・・・

いやいや、なかなか、いい背景ボケが撮れます

面白いですね・・・
使うなら、BCレベル2かなぁ?

ちゃんと覚えておこう!
いつか、役にたつシーンがやってきますので・・・