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2017年12月3日

日岡神社・・・兵庫県加古川市加古川町大野1755

兵庫県加古川市をウロウロと・・・
紅葉の名所、日光山常樂寺から、安産の神様、日岡神社へ参ります

加古川の土手を走る県道18号線を通ります・・・見えてくるのが、巨大な加古川大堰・・・
・・・堰長、422mです・・・凄いですね
加古川大堰
加古川の河口から約12kmの地点に位置する加古川大堰は、洪水を安全に流下させるための疎通能力の確保、水道水や工業用水等逼迫する水需要への対応、下流部の既得用水の補給や河川の正常な機能を維持するために必要な維持流量の確保などを目的として、昭和55年度から建設に着手し総事業費約400億円を費やして昭和63年度に完成した可動堰です

日岡神社到着です・・・

迎えてくれたのは、随神門・・・
うん? 七五三詣の横幕が・・・多いス! 参拝者さん達・・・(*^_^*)
大きな石造燈籠・・・ここから見ても、境内の広さが想像できますね!!



わがまち加古川60選 日岡神社
主神は天伊佐々彦命です
景行天皇の皇后稲日大媛がご懐妊された時、最初の皇子が大変難産だったため、 七日七晩天伊佐々彦命が安産を祖神に祈願したところ、無事出産されました
このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社になりました
現在も安産祈願や御宮参りなどの参拝者が絶えません
社殿に向かって右側手前に日岡御陵への表参道があります・・・案内板より引用

境内です・・・
・・・七五三です・・・う~ん? 社殿、拝見・・・これは、お邪魔できませんね・・・(^_^;)
安産の神様、七五三詣で、宮参り・・・賑わうでしょうね!
播磨随一の大社と云われるように、素晴らしい社殿ですね・・・
正一位日向大明神ともいい、天平二年の創立と伝えられる・・・社有地は約四万坪
社務所・・・
ご祈祷受付‥


「P」の横手に・・・
居屋河原日岡神社 通称大鳥居神社
このお宮は昭和46年7月に加古川市加古川町寺家町字居屋河より移転しました「居屋河原日岡神社」です


広大な境内・・・加古川では、有名なようですね・・・
偶然にも、七五三詣でと、重なりました・・・
・・・物見遊山の私ごときは、お邪魔になります故、ウロウロせず、拝礼して、帰りましょうね・・・m(_ _)m

しかし、大きな神社のお祓いは、多数の方々、みんな一緒にお祓いですね・・・
・・・私的には、個別が良いと思うのですが・・・


参拝日:11月24日



2017年12月2日

常楽寺・・・紅葉を巡って・・兵庫県加古川市上荘町井ノ口158

2017年、紅葉の名所を巡っています・・・

・・・加古川市の紅葉の名所で、わがまち加古川 60選でもあります、日光山常楽寺です・・・

中央の石標 「西國三十三所霊場 日光山」「文政八年(1825)」・・と、読める・・


・・・常楽寺内の石造遺品・・・

・・・町石笠塔婆・・・
参道東側に祀られている石塔類のうち、中央のものが町石笠塔婆である
凝灰石(竜山石)製で、永徳二年(南北朝時代)の銘がある
・・・九重層塔・・・
本堂の東側に建ち、花崗岩製で鎌倉時代期に造られたものと思われる
・・・三重の塔・・・
本堂から護摩堂跡へ行く道の山中(池の下)に凝灰石(竜山石)製の三重の石塔があり、これも鎌倉時代末期に造られたものと思われる
・・・五輪塔・・・
護摩堂跡に凝灰石(竜山石)製の五重塔があり、この塔は室町時代に造られたものと思われる
                           ・・・案内板より引用・・・


・・・町石笠塔婆・・・
中央の阿弥陀如来座像を刻んだ笠塔婆には、日光寺(常楽寺)より一丁の距離であることが刻まれている

本堂、境内への入り口?です
広い、境内です


わがまち加古川 60選 日光山常楽寺

真言宗の寺院で、本尊は薬師如来です
大化五年(649)法道仙人の開基といわれています
天正年間、豊臣秀吉の三木攻めの時、堂塔伽藍すべて焼失し、延宝六年(1678)に再建されました
境内には、鎌倉時代に造られた花崗岩製の九重塔、凝灰石製の三重石塔、室町時代に造られた凝灰石(竜山石)製の五重塔などの石造遺品がたくさんあります
晴には、みやまつつじがきれいに咲き誇ります・・・案内板より引用・・・

本堂



県指定文化財 石造九重塔

この石造九重塔は花崗岩製で、現在の高さは、4.57mある
相輪を失っているほかは、完全な形を保っているが 、本来は十三重塔であったと考えもある
一重の基礎の上に建ち、塔身には各面に金剛界四仏の種子を大きく刻んでいる
銘が無いため、はっきり造立年代はわからないが、全体的な特徴から鎌倉時代後期のものと考えられている
この石造層塔は市内でも古い遺品であるとともに、播磨における鎌倉時代後期を代表する層塔として貴重である・・・案内板より引用・・・



本堂、扁額
本堂前より境内を・・・
懐かしい?案内板ですね・・・官兵衛ですね!!


久しぶりに加古川市にやってきました・・・
近いようで、なかなか、来ませんね・・・加古川‥ちと、付近を巡ってみますか‥(*^_^*)

参拝日:11月24日






2017年12月1日

慈眼寺・・・紅葉を巡って・・兵庫県三木市久留美1722

2017年、秋・・・紅葉を巡ります・・・
・・・兵庫県三木市久留美1722・・慈眼寺です・・・

2014年5月10日 「兵庫県三木市・・・湯ノ山街道から、慈眼寺です」というタイトルで訪ねました
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2014/05/blog-post_10.html

その時は、おりしも、黒田官兵衛ブーム? 「三木城」など、三木市を巡っていました・・・
・・・はやいもので、3年も経ちましたね・・・
・・・白漆喰の土塀、紅葉、周りの緑、そして、青空・・・絶好の紅葉見物です

慈眼寺 曹洞宗

大化4年(648)に法道仙人の開基と伝えられている
暦応二年(1339)赤松円心が再興した、特に紅葉の寺として有名である

梵鐘 県重要文化財
延慶二年(1309)の刻銘がある鎌倉時代の古鐘で、全体の姿も美しく、市内有数の名鐘である
加古川東神吉にあった佐伯寺の鐘という銘もあるが、慈眼寺のものになった経緯はわからない、天正年間の三木合戦に使われたともいう

鼠小僧次郎吉の墓 回向院の墓から分墓したものと云われ墓石の破片を所持していると賭け事に勝つという縁起から 、墓石を欠損する者が多いので、現在、祠の中に保護している
                              ・・・案内板より引用・・・


山門です

本堂・・・

茅葺きの庫裏・・・ステキですね

扁額

本堂、梁上の龍・・・彫物師、不明・・・
木鼻

鼠小僧次郎吉の墓へ
墓石の破片を所持していると賭け事に勝つという縁起から、墓石を欠損する者が多いので、現在、祠の中に保護している・・・

鼠小僧次郎吉の墓付近から本堂見れば・・・キレイです
県重要文化財の梵鐘・・・

延慶二年(1309)の刻銘がある鎌倉時代の古鐘で、全体の姿も美しく、市内有数の名鐘である

本堂と庫裏・・よき、姿です

山門より、参道を・・・白漆喰の土塀と、紅葉・・陽、差し込み・・・キレイです

ちょっと、遊びで、PLフイルタの効果を期待して・・パチリです!

三年ぶりの、紅葉見物での再訪・・・数人来られていました・・
・・・と、なると、写真に無人は難しいですね・・・誰しも同じですが・・・
まぁ、運良く、なんとか写真が撮れました・・・

・・・今年の紅葉は、彩がもう一つと聞きました・・・今年は気象変動が激しく、木々にも影響あるのでしょうね・・・自然界って、ほんと、分りませんね・・・(>_<)


参拝日:11月24日