MLBのBSでの放送を楽しみにしています
ある時は50インチのTVで観ています
が! が、です
そのTVは日立 Wooo P50-XP05 プラズマTVなんです
これがですね、暖房機なんですよ、パネルが熱い、熱いのです
ということで、我が部屋にあるFujitu FMV ESPRIMO FH53BDのTV機能で観ているのです
2023年4月・・・「HDDが壊れ廃棄する「FMV ESPRIMO FH53BD」の復活作業」
で、TV視聴のため、ヤフオクでリカバリCDを購入して、Windows7のままで今日にいたります
この数年、皆さんの応援している大谷翔平君
彼の活躍に日々の活躍が如何に楽しいものか、痛感している一人です
熱さから退避して、我が部屋で、NHK BS Ch101を合わせて、さぁ⋯
突然、Errorで止まります
こうなれば、復活は無理です
なぜならば、再起動してもダメ、なんとリカバリしてみたのですが、これもダメ
お手上げです
で、この状態を分析してみたら・・・
NHKのカメラ・ドジャース球場からであればエラーがでる比率が高い、それ以外の球場、現地放送の場合、エラーがでる率が低い(統計をとっていないので定かではないが!)
こういう時に頼りになるのは、そうGemini君です
「MLB放送がNHKのカメラ・ドジャース球場であればエラーがでる比率が高い、それ以外に現地放送の場合、エラーがでない理由は?」と、いう文言で問うてみました
その回答は・・・
「NHKの自社中継(現地カメラやドジャースタジアムなどの特定現場)」と「それ以外の現地放送(現地の他局映像や別フィード)」とで、エラーの起きる確率に明確な違いを感じられているのですね。非常に鋭い着眼点です。
この違いが生じる背景には、日本のテレビ局(NHK)が中継を制作・送出する際の「映像の構造(ビットレート・フレーム構造)」や、「現地素材と国内素材の混在」が大きく関係しています。
1. 映像データ構造の違い(複雑な動きとビットレート)
NHK自社制作・ドジャースタジアム等の大規模中継:
ドジャース戦などの注目カードでは、最新のカメラワーク、高速なトラッキンググラフィック、観客席の細かな動き、芝生やユニフォームの微細なテクスチャなど、映像の情報量が極めて多くなります。
現地放送(米国のローカル中継をそのまま流す場合など):
中継のスイッチングや画作りが日本とは異なり、比較的おとなしい映像カットや、コンプレッション(圧縮)の仕様が異なる場合があります。
StationTV_Xへの影響:
情報量が限界値に達するようなリッチな映像が流れると、古い世代のPCチューナーやアプリのデコーダー(映像を復元するプログラム)が処理しきれなくなり、エラー(動作を停止しました)を誘発します。
2. 「混在映像」や「マルチ音声・データ」の切り替わり
NHKのBS中継(特にメジャー中継)は、現地映像に日本のスタジオ解説者のワイプ画面が重なったり、データ放送用の連動データが裏で頻繁に送出されたりします。
こうした「複雑なパケット(映像・音声・データが一つに束ねられたもの)」の構造変化が激しい映像は、StationTV_XのようなPC用ソフトにとって非常に負荷が高く、エラー落ちの引き金になりやすいです。
エラーを防ぐための具体的な回避策
もし「StationTV_X」のせいで特定の番組だけが落ちてしまう場合、アプリ側の設定変更で改善できる可能性があります。
デコード方式の変更:
StationTV_Xの設定画面(または視聴設定の「映像表示」項目など)に、デコード方式を「ハードウェア」から「ソフトウェア」に変更する項目があれば、それを切り替えることでPCのCPU側に処理を分担させ、エラー落ちを防げる場合があります。
「録画情報復元」の実行:
ピクセラ系(StationTV_X)のツールにある「録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行すると、内部のデータベースが整理され、不安定さが解消されることがあります。
と、いうことでこちらでできることは録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行のみ!
FMV ESPRIMO FH53BD これをWindows10にもしてみましたが、TVが動作しませんので、当初のWIndows7 オフラインで使っています
まぁ、なんとなくTV放送の仕組みもわかったので、それはそれで収穫です
FMV ESPRIMO FH53BD これをWindows10にもしてみましたが、TVが動作しませんので、当初のWIndows7 オフラインで使っています
まぁ、なんとなくTV放送の仕組みもわかったので、それはそれで収穫です
しばらく本拠地ドジャース球場、他球場の放送を注意深く拝聴いたしましょう

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