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2026年2月15日

2012年製 iMac ( 21.5-inch Late2012)がアップデートされました

maOS Catalinaなんです
いや~ なかなか古い?のですが、USB接続でSSDから起動させています
従来のHDD 1TBはDATA用としてあるのですが、なかなか使いません
このHDDから従来は起動していたのですが、余りにも遅く、SSD化したのです

それ以来、主にYoutube用として活躍しています
Firefoxをインストールして、広告を止めて、快適に視聴しております

ある先日、いきなりアップデートが始まりした
まぁ、この辺はなすがままが一番なので、ジィッと眺めています



約30分ぐらいでしょうか、問題なく再起動いたしました
バージョンは、10.15.8


Macは自動更新にしていますので、知らせてくれます



しかし、2012年製のiMac のOSがアップデートしてくれるなんて、Appleですね
Windowsは到底太刀打ちできませんね

で、今後もありますので、いつものようにGeminiに問いました
その答えは---

2026年2月現在、macOS Catalina (10.15) をお使いの場合、OSそのものの「新機能」や「メジャーアップデート」はすでに終了していますが、一部の例外的な状況を除き、基本的には「サポート終了」の状態にあります。

現状で何ができるのか、詳しく解説します。

1. OS本体のアップデート(セキュリティ)
原則として、Catalinaのセキュリティアップデートは2022年に終了していましたが、驚くべきことに2026年2月2日に「セキュリティアップデート 2026-001 Catalina」がAppleより公開されました。

現在の最終バージョン: macOS 10.15.8 (19H2036)

内容: 重大な脆弱性の修正や、システムの一部(ゲストユーザーの表示など)の変更が含まれています。

方法: 左上のAppleメニュー  >「システム環境設定」>「ソフトウェア・アップデート」から今すぐ実行可能です。

2. ブラウザとアプリケーション
OS本体よりも先に、アプリ側での制限が厳しくなっています。

Safari: AppleによるSafariのアップデートはすでに止まっており、最新のWebサイトが正しく表示されない、あるいはセキュリティ上のリスクがあります。

Google Chrome / Microsoft Edge / Firefox: 多くの主要ブラウザも、すでにCatalinaのサポートを終了しているか、間もなく終了する予定です。

32bitアプリ: Catalina以降は32bitアプリが一切動かない仕様のため、古いソフト(Office 2011以前など)を使いたい場合はアップデートせず、古いOSにとどまる必要があります。


今後の選択肢:どうすべき?

現在Catalinaを使っている方は、お使いのMacのモデルによって以下の3つの道があります。状況推奨アクションより新しいOSに対応している場合すぐに Big Sur 以降(できれば最新の Sequoia など)へアップグレードしてください。今のMacが古く、これ以上上げられない場合セキュリティリスクが高いため、買い替えを検討する時期です。どうしても今のMacを使い続けたい場合OpenCore Legacy Patcher (OCLP) などの非公式ツールを使い、自己責任で新しいOSをインストールする手法もあります。


うん?
OpenCore Legacy Patcher (OCLP) ってなに?

 Firefox: 多くの主要ブラウザも、すでにCatalinaのサポートを終了しているためか、間もなく終了する予定らしいので、これは、真剣に考えなくてはね!

OpenCore Legacy Patcher (OCLP)、面白そうな、興味深々のアプリですね
これは、じっくり研究して試してみよう
こういう手合いは大好きなのです

今更ですが、Mac、実にすばらしい!!









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