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2026年2月2日

なにやら疑わしいメールがMicrosoftからスマホに届きました

Microsoftのアカウントを使っています
ほとんどGmailなんですが、とあるサイトのみoutlook.comを使っています
ですから、スマホにもoutlookを設定しているのです

2026年1月に届きました

「新しいアプリがお客様のデータにアクセス可能です」
Epic Games,incが接続されました

え? これってなに?

その画面をじっくり眺めて、これって、Game?
私、Gameは一切しません

「アプリを管理する」??
これは下手にさわれないなぁ?
と、思い、最近お世話になっている「Gemini3」に画像を投げてみました

答え・・

そのメールが本物か偽物か(フィッシング詐欺か)を判断するために、以下のポイントを確認してみてください。
 見たところ、このメールはMicrosoftが新しいアプリ(今回はEpic Games)と連携した際に送信する標準的な通知形式に非常に似ています。

 1. 直近で心当たりはありますか? 一番の判断基準はこれです。 最近(あるいは数時間前)、Fortnite(フォートナイト)やFall Guysなどのゲームを遊ぶために、Epic GamesのサイトでMicrosoftアカウント(Xboxアカウント)を使ってログインしませんでしたか? あるいは、新しくEpic Gamesのアカウントを作成し、Microsoftのアカウントと連携させる操作をしましたか? 心当たりがある場合: 本物の通知である可能性が高いです。

 2. 送信元のメールアドレスを確認してください 表示名の「Microsoft アカウント チーム」ではなく、その横や詳細をタップして実際のメールアドレスを確認してください。 本物の場合は、ドメインが @accountprotection.microsoft.com になっているはずです。 これ以外の複雑なアドレスや、不自然なアルファベットの羅列などの場合は偽物(迷惑メール)です。 

 3. 「アプリを管理する」ボタンをすぐに押さない もし不安な場合は、メール内のボタンは押さずに、以下の手順で直接公式サイトから確認するのが最も安全です。 ブラウザで Microsoft アカウントのサイト に直接アクセスする。 ログイン後、「プライバシー」タブ、あるいは「アプリとサービス」の項目を探す。 そこに「Epic Games」が表示されているか確認する。 

 まとめと対策 心当たりがない場合: 第三者があなたのアカウントを使ってEpic Gamesにログインした可能性があります。すぐにMicrosoftアカウントのパスワードを変更し、二段階認証を設定することをお勧めします。 心当たりがある場合: 単なる設定完了の通知ですので、そのまま放置して大丈夫です。

1:心当たりがない
2:PCでメールを開いて、ドメインを確認 本物のようです

では、設定をみて、削除しましょう、止めしょう



検索するため、Epic Gamesを入力し探します



ありましたね
「許可しない」を押します

詳細みれば· ·
勝手にアクセス権を付与していますね
私、使用していないのに、使用しました


Epic Games,incをみてみました
大手のGamesStoreのようですが、そんなの無関係なのに接続するのはどうなのか?
GamesStoreより


いやいや、困ったことです
まぁ、ウイルス、詐欺ではなにのでそれはいいとしても、outlook.comを利用する際も規約に記されているのでしょうかね?
記されているとすれば、読まないまま私が同意して先に進んで設定したから、文句は云えませんね

他にもoutlook.com・jp利用しているので調べてみなければ・・



不思議なので、Epic GamesとMicrosoftの関係を「Gemini3」に問いました

Epic GamesとMicrosoftの関係は、一言で言えば**「長年の戦友であり、共通の敵(モバイル市場の閉鎖性)に立ち向かう戦略的パートナー」**です。
非常に仲が良い時期もあれば、ビジネス上のライバルとして競う面もありますが、現在は非常に強力な協力関係にあります。主なポイントは以下の4つです。


よ~く、わかりました
結論、Microsoftが勝手に接続させたようですね(憶測)

さらに深くみれば・・
 1. 歴史的な「師弟」のような関係 かつて、Xboxのキラータイトルだった**『Gears of War』**シリーズはEpic Gamesが開発し、Microsoftが販売していました。 初期の成功: Epicが作ったゲームがXboxを普及させ、Microsoftがその資金でEpicを支えるという、蜜月時代がありました。 IPの譲渡: その後、Epicは開発方針を『フォートナイト』のような運営型へシフトしたため、『Gears of War』の権利をMicrosoftに売却。現在もMicrosoftの手でシリーズが続いています。
 2. 「対Apple/Google」での共Epic Games闘 ここ数年、Epic GamesがAppleやGoogleと手数料問題を巡って裁判を起こしていますが、Microsoftは一貫してEpicを支持する立場をとっています。 共通の目的: Microsoftも「Xbox Cloud Gaming」などをiPhoneで自由に展開したいと考えており、Appleの閉鎖的なルールを壊したいEpicと利害が一致しています。 法廷での支援: 裁判の際、Microsoftは「EpicがAppleから排除されると、多くの開発者が困る」と証言し、Epicを強力にバックアップしました。
 3. クラウドゲームでの強力なタッグ 『フォートナイト』がAppleのApp Storeから消された後、iPhoneユーザーが再び遊べるように手助けしたのがMicrosoftでした。 Xbox Cloud Gaming: Microsoftのクラウド技術を使うことで、ブラウザ経由でiPhoneでも『フォートナイト』を(無料で)プレイ可能にしました。これは両社の協力なしでは実現しなかった連携です。 4. 技術面での深い繋がり(Unreal Engine) Microsoft傘下の多くのゲームスタジオ(Xbox Game Studios)が、ゲーム制作にEpicの**「Unreal Engine」**を採用しています。







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