その近くに文化財がありますので、散策しましょう
旧開智学校の「P」は無料ですので、急いで周る必要もありません
旧司祭館
カトリック松本教会の施設
旧開智学校校舎前を通って、市重要文化財、高橋家に向かいます
歩くこと5分? 住宅が並ぶなか、忽然と現れます
「高橋家住宅」
しかし、休館日
暑い中、歩いてきたのに残念です、またまた調べの甘さがでてしまいました
松本市さん、休館日、旧開智学校校と合わせてくれないかなぁ・と、思った次第です
と、いうことで、長野の旅、最終の記事に続きます
旧司祭館
高橋家住宅
旧開智学校の「P」は無料ですので、急いで周る必要もありません
旧司祭館
○松本城周辺の都市計画街路拡幅事業に関連して松本カトリック教会 は、施設の再配置を計画し、旧司祭館の取り壊しを予定したが、貴 重な文化財の保存を決意、平成元年十月旧司祭館を市へ寄贈した。
○松本市は、この建物の文化財としての価値を認め、保存のための移 転復原事業を進め、移転先を重要文化財 旧開智学校の在る開智公 園に定め、平成二年十月解体工事着手、翌平成三年三月復原工事に 入り、同年十月に竣工した。
○松本市は、この建物の文化財としての価値を認め、保存のための移 転復原事業を進め、移転先を重要文化財 旧開智学校の在る開智公 園に定め、平成二年十月解体工事着手、翌平成三年三月復原工事に 入り、同年十月に竣工した。
○この移転復原事業に際し、 平成元年十二月松本市芳野十九番四十八 所在のキッセイ薬品工業株式会社(代表取締役・神澤邦雄氏)から 文化財存事業のためにと寄附金六、〇〇〇万円が寄せられた。
○このほか、この復原事業に当たっては、大河直躬博士、百瀬常雄氏、 カトリック教会横浜司教区等をはじめ、多くの関係者のご指導、ご 尽力があったことにより進められた。
○旧司祭館は、明治二十二年(一八八九) 松本カトリック教会神父ク レマン(フランス人)により、旧藩政時の武家屋敷跡 (松本市丸の 内九番三十二号) 地に建築された西洋館で、アーリーアメリカン風 の建築様式を伝え、各部屋には暖炉を配し、一・二階ともベランダ を備え、外壁に下見板張りを施すなど、随所に西洋館の特徴を表し ている。
建築年 明治二十二年(1889)
建築面積 一階 102.64㎡ 二階 100.09㎡
建築様式 アーリーアメリカン(コロニアル)風 木造二階建て
平成3年11月吉日 松本市教育委員会
昭和前期の教会敷地内の様子をみてみましょう。
中央に位置するのは、明治23年にクレマン神父により建築された天主堂(聖堂)です。天主堂を中心として北西に旧司祭館が、東に家老屋敷の名残である池がありました。南の道路側には、昭和7年(1932)にデルボス神父により創設された聖テレジア幼稚園と、伝道士館·信者会館がありました。クレマン神父が敷地を購入して以降、歴代の神父によって教会の施設が整備されていきました。
暖炉
旧開智学校校舎前を通って、市重要文化財、高橋家に向かいます
歩くこと5分? 住宅が並ぶなか、忽然と現れます
「高橋家住宅」
松本市重要文化財 高橋家住宅
高橋家住宅は徒士町にあり、高橋家が享保11年(1726) に戸田氏にしたがって鳥羽から松本に移住してきたときに、 松本藩が藩士の住まいとしてあてがった、いわば官舎である。
敷地は間口約7間(13m) 奥行約26間 (47m 現在公開している部分は北側の半分)で、南北 細長い形をしている。 建物の大きさは、 間口約6間半 (11.6m) 奥行4間半 (8.2m) である。
間取りは、玄関にとりつぎの間があり、この奥に田の字型に中床や押入がついた4部屋が配置され ている。この4部屋の東側に台所と通り土間が設けられている。
間取りは、玄関にとりつぎの間があり、この奥に田の字型に中床や押入がついた4部屋が配置され ている。この4部屋の東側に台所と通り土間が設けられている。
平成16年に、 松本市が高橋氏から建物の寄附をうけ、平成19年から20年にかけて復元工事 を行なった。
平成24年3月 松本市教育委員会
しかし、休館日
暑い中、歩いてきたのに残念です、またまた調べの甘さがでてしまいました
松本市さん、休館日、旧開智学校校と合わせてくれないかなぁ・と、思った次第です
その時、車中から見えた「なわて通り」の光景
わぁ! 外人観光客で、メチャ混雑しています
それをみて、嫁と顔見合わせ、「やめよう!」と意見が合いました
わぁ! 外人観光客で、メチャ混雑しています
それをみて、嫁と顔見合わせ、「やめよう!」と意見が合いました
さて、ここで長野の旅の記事も締めくくりたいと思ったのですが、帰路の途中、またまた絶景に遭遇しましたので、其の記事で締めくくりたいと思います
と、いうことで、長野の旅、最終の記事に続きます
旧司祭館
高橋家住宅











0 件のコメント:
コメントを投稿