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2026年3月19日

この春、初めてのメジロです、それも2羽同時撮影に成功しました

2025年の春は、メジロには会えませんでした
2026年春、恒例の源平咲、2色の花が楽しめる梅の木をパチリできました
なかなかキレイなものです


その数日後、同じ梅の木をパチリにきたところ、なにやらうごめくものを発見
もしかしたら、メジロ?
やや興奮気味です
なにせ、今年初めて、2年ぶりですから!
今日のお伴は、OLIMPUS E-M1+40-150mm
ちょうどズームレンズでよかったですね

動いていますね
お! 嘴が、梅の花へいれて、食事中?
やった~、パチリ大成功 


トリミングします



お! 2羽いるぞ!
いや~ 初めての光景
テンション、アップ中!
シャッタ、静音、連射モードで、狙います 


おおぉ! 上の一枚から連射でとらえた2羽のメジロの姿

いや~、帰宅して現像して、トリミングして、完成


本日は上出来でした

この春、初めてのメジロに遭遇して、さらに2羽同時にパチリできるとは!
よしよしと、一人、喜んでおります

そして、この一枚の右のメジロの脚に管が付いているのを発見(下、赤丸)


調べてみました

メジロの脚に「管」のようなものがついている場合、それは主に「足環」と呼ばれる、個体識別や調査のためのリングである可能性が高いです。 
野生のメジロで見かける場合、以下のいずれかのケースが考えられます。
1. 鳥類標識調査(バードバンディング)
環境省や山階鳥類研究所などが実施している調査です。 
    目的: 渡りのルート、寿命、生息状況などを調べるため、捕獲した鳥に番号入りの金属製やプラスチック製のリングを装着します。
    特徴: 管状の小さなリングが脚にはまっています。 
2. 飼育個体の識別
メジロは法律で許可なく飼育することは禁止されていますが、正当な理由(学術研究や、過去の適法な登録個体など)で飼育されている場合、その個体を識別するために足環がつけられることがあります。 

と、いうことらしいです。

それにしても、2羽同時に一枚におさめることができて、さらに菅付まで確認できて、最高のメジロ撮影でした(\(^o^)/)








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